はるかリセット 6巻のネタバレ、あらすじと感想!無料試し読み | やまねこの漫画ブログ

はるかリセット 6巻のネタバレ、あらすじと感想!無料試し読み

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はるかリセット 6巻のネタバレ、あらすじと感想を紹介します。

今日も仕事で行き詰まってしまう、はるか。

気晴らしに趣のある温泉宿でお酒を堪能するなど、鬱積した心のリセット。

手作り餃子に、セルフネイルに、サイクリング・・。

はるかはどのように、やる気を取り戻していくのでしょうか。

 

「はるかリセット」 6巻には第41話から第48話、特別描きおろしが収録されています。

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はるかリセット 6巻のネタバレ、あらすじ

第41話 二人は温泉娘?

旦那様と喧嘩をして落ち込んだマリコに、はるかは取材を兼ねて温泉に行こうと、2人は経費で二泊三日の社員旅行へと出かける事に。

何処に行くのかと聞くと内緒と返され、はるかは何処かと楽しみな様子です。

そして、ローカル電車に揺られ、着いたところは福島の飯坂温泉。

 

泊まる宿は昭和5年作りの趣のある数寄屋造りの建物と、時代の情緒を感じる宿でした。

室内には枯山水が、玉砂利と切り株の廊下。

そして竹と粘土の天井と、泊まる寝室には床柱の天井と丸窓とまさに時代がかった趣です。

まさに日本建築の集合体とも言える家屋にすっかりと喜んでしまう、はるか。

 

でも本番はこれからと、メインの温泉へと向かう事に。

そこは升酒飲み放題の露天風呂だったのです。

開放的なまでの温泉宿にマリコの気持ちも洗われ、はるかもご満悦でした。

 

第42話 友情の温泉街

早朝に露天風呂に浸かっていたマリコ。

今日はどうしようかと悩み、朝食後に散歩に行こうと、はるかを誘います。

仕事があると言うも、無理矢理に連れ出されてしまい、温泉街の町並みを歩きます。

 

所々に廃ビルが並び、寂しい雰囲気があるも、この雰囲気は好きだと、はるかは言います。

かつて賑わっていた昭和の繁栄の残光が見え隠れし、令和となった今の時代にも感じられる、かつての幸福の美、最高の景色でした。

「わび」「さび」の向こうにある「すさび」を堪能し、次は裏通りへと向かいます。

 

畳屋(たたみや)に生花屋(せいかてん)に三味線屋(しゃみせん)など、温泉街ならではの楽屋裏を見て回ります。

ちょうど小腹も空き、はるかは宿の人に聞いたとっておきのお勧めのお店へと向かいます。

そこはラーメン屋、昭和の雰囲気を残す、ガラガラのお店でした。

 

そして出てくるのは、飯坂温泉のグルメである円盤餃子。

ビールを飲みながらに餃子を堪能するはるかとマリコ。

温泉街のお昼を満喫します。

 

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第43話 餃子で遊ぼう

温泉旅行を終えて、今日も仕事を終えた、はるか。

仕事が終わり、今日は何の気晴らしをしようかと思うも、お腹が空いてしまい、まずは腹ごしらえです・・。

そして浮かんできたのは、以前の旅行で食べた餃子。

そうだ、手作りの餃子を食べようと考えたはるかは、早速にスーパーに出かけ、材料を購入し、自宅にて手作り餃子を始めて行きます。

 

昔、自宅で食べた餃子は肉とニラの餃子だと思い出し、今回は別のレシピに挑戦してみようとアレンジを加えていきます。

はたして、どんな手作り餃子になるのでしょうか?

 

第44話 ネイル、準備完了!

今日も原稿執筆に勤しんでいた、はるか。

カリカリと万年筆を動かし、原稿用紙に文字を書き込んでいくも、ふと気分が乗らなくなってしまいます。

寝転んで天井を見上げながらに指を見つめ、ふと気晴らしにと、ある事を決意します。

それは・・、セルフネイルをする事でした。

 

マニキュアなどを用意するも、まずはと、最初に始めることは爪を整える事でした。

爪切りでは無く、ヤスリで丁寧に爪の形を整えていき、爪の甘皮取りもしっかりと行い、爪の表面を整え、汚れや油分も取り除きます。

準備万端となり、いよいよと本番と、下塗りを始めて行きます。

均等に塗って光で固め、カラーリングを始めていくはるか。

ネイルはアートで真剣勝負と、その眼差しは真剣です。

 

第45話 ロスト㏌サイクリング

仕事が明け、清々しい朝を迎えたはるか。

今日はどこか遠くへ行きたい。

何故かやる気が出てきてしまった彼女は遠出をしようと考えます。

しかし車や電車には乗らず、自分の足で遠くに行こうと決めたはるか。

物置に仕舞っていた実家から持ってきた自転車を取り出し、空気を入れて久しぶりに走り出します。

 

新緑の季節で微風を感じながら、足の向くままに、気の向くままに、自転車を漕ぐはるか。

どこまでも続く坂道を昇りながら走り、色々な発見をしていきます。

都会の乗馬クラブを見つけ、素敵なマンションを見つけるなど、都会の散策を楽しむ、はるか。

 

でもすっかりサイクリングに夢中になってしまい、どこを走っているのかと迷ってしまいます。

携帯を忘れてしまい、お財布の小銭も少なくなり、完全に都会で遭難してしまった、はるか・・。

この窮地を脱する事は出来るのでしょうか?

 

第46話 思い出の中の納豆

今夜の夕食を買いに近所のスーパーへと出かけた、はるか。

見慣れない納豆を見つけ、青森産と知り、モノは試しと購入してみます。

 

自宅に帰り開いてみれば、いつも食べる納豆よりも大きな豆のサイズに驚き、一口食べてみると、覚えのある食感と、過去の記憶が蘇ります。

歯ごたえに味、どこかで食べたことのある、この大豆の納豆と、想い出したのは父親が食べていた納豆の味でした。

里心を想い出し、思わず電話を掛けてしまう、はるか。

週末に帰ると言い、未だに両親が健在である事に感謝してしまいます。

 

今日は納豆づくしと、はるかは納豆を研いで刻んだネギを入れ、そして、いなり上げにネギ混じりの納豆を入れて爪楊枝で蓋をします。

そのままフライパンに入れて焼き目が付くまで焼いて、良い香りがし出したら、火を止めて、爪楊枝を掴み、いなりを吐息で冷ましながらに、口に放り込みます。

熱々のいなりの皮に、納豆の味が混じり合い、お酒にちょうど良いおつまみとなり、ビールを飲んで堪能するはるか。

至福な時間を過ごします。

 

第47話 クラフトビールは都電に乗って

大山さんに誘われ、都内にあるクラフトビールの醸造所へと行ってみようと誘われます。

一緒に行くことになるのは、ユイ・阿羅本(ア・ラ・モード)先生と、クラフトビール小説を書く、イラストライター兼小説家のモデルの様な女性でした。

 

向かったところは、お洒落な雰囲気に包まれた、立ち飲み用のテーブルしか置かれていないビールバー。

早速に出されたマウンテンブルーバードを飲む、はるか。

不透明なオレンジ色のビールを飲み込み、甘く苦い不思議な味わいと、喉越しの爽やかさに感嘆しつつ、午後の時間を溶かしていく贅沢な時間を過ごしていきます。

 

第48話 岩盤浴で汗をかこう!

連休明けも仕事づくしだったはるかは、すっかりとお疲れモードに。

大山先生も疲れを癒やしたいと、はるかを誘い、岩盤浴で疲れを癒やそうと、一緒に出かける事になります。

 

平日の午前に休むと言う背徳感を感じながら、岩盤浴の場所へと着き、心身のリフレッシュを取り始める二人。

暖かな温水で身体を包んでくれる露天風呂の温もりに浸りながら、ほどよく身体を温めて、次は岩盤浴へと向かいます。

 

サウナとは違い、心地よく暖められた岩の上にタオルを敷いて、そのまま無造作に寝転がるはるかと大山。

背中から伝わる熱に身体の芯まで温まり、汗が流れ出てきます。

身体中の不純物が流れ出されていく汗の洪水に身を任せながら、岩盤浴を堪能するはるかは、身体の全ての疲れを流していきます。

 

特別描きおろし 広い世界でひと休み

今から仕事をしなければならないと分かっているも、頭の中が整理できずに、イライラとしてしまうはるか。

とりあえず、こんな時は外に出かけてみようと、限界のサインを見切りながらに、近所の散策に出かけます。

昔は無理をして色々な失敗をしたと想い出しながら、疲れた神経を癒やしていくはるか。

世界が狭いとストレスを感じてしまうと、心の荷物を降ろしていきます。

メンタルを整え、再び仕事に戻るはるかは、やる気を取り戻していました。

 

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はるかリセット 6巻の感想

はるか先生の一休みと、今回ものんびり出来る癒やしの巻でしたね。

温泉で餃子にお酒とまさに黄金の癒やしとも言うべき内容。

温泉に行ったら何故か地元のラーメン屋に行きたくなってしまうとは、その気持ちは良く分かります。

そこで食べる餃子の味は格別ですから・・。

 

温泉に浸かって時間を忘れて過ごす穏やかな時間とは・・、まさに理想のリセットでした。

今回も色々な形で心のリセットを実践していくはるか先生。

彼女のポジティヴなまでの生活スタイルには憧れます。

そのうえ、サイクリングとは!

 

そういえば筆者も最近はあまり自転車で走ることはなくなり、近所の散策もしていない、どこか不健康を感じてしまうと、読んでいて同感してしまいます。

これを機に、どこかへと出かけてみようかと思いたくなりますよね。

まあ、実際に出て行く時間があれば良いのですが。

 

また、クラフトビールも確かに良いですね・・。

ビールバーに行って、クラフトビールを堪能するとは?

ビールが飲めない身の上なので、ああいうスタイルは憧れます。

 

そして今回の美味しそうに思えたのは、いなりの納豆包みです。

これは、実に美味しそうでした。

簡単に食べるには持って来いの手軽なおつまみで、実にお酒に合いそうですね。

漫画を見て、ああ、これが食べたいなと思えてきました。

 

見ていて思わず味が伝わっているようで、今回もはるか先生の美食家ぶりが堪能できました。

リラックスをする事に全力を掛けていくはるか先生の姿と相まって、非常に癒やされました。

次巻が楽しみです・・。

 

 

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