ミステリと言う勿れ 2巻のネタバレ、あらすじと感想 

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ミステリと言う勿れ 2巻のネタバレ、あらすじと感想を紹介します。

美術展に行こうとバスに乗った久能でしたが、バスジャックに遭遇してしまいます。

犯人の目的も分からないまま山奥の屋敷に乗客全員が連れて来られてしまいました。

いったい犯人の目的とは?

 

ミステリと言う勿れ 2巻 にはエピソード2からエピソード4と幕の内(エピソード2と3の間)が収録されています。

ミステリと言う勿れ 2巻のネタバレ、あらすじ

Episode2 【後編】犯人が多すぎる

でっかいお屋敷・・。

乗員たちが連れて来られたのは、バスジャック犯の家だというけど、とてもそうは見えないんだけどなぁ。

今のところ、まったく犯人たちの目的が分からない。

 

お屋敷の中に通され2階の廊下に額縁に入ったとても大きな写真が飾られていた。

髪の毛がストレートで羨ましい。と思っていると、一緒にバスに乗っていた人たちはその写真の人を見て表情が変わっていたので思わず聞いてしまった。

でも、知らないと言う。

いや、知っている反応だよ。

 

他に飾られていた絵には「GARO」とサインが書いてある・・ん?。

ガロさんが描いたんですか?

またまた思わず聞いてしまったけど・・、おかしいと思う。

とりあえず今は胸の内にしまっておこう。

 

そうこうしていると、暖炉のある大きな部屋に入れられた。

壁には斧やらナイフやら物騒な物が飾られているけど・・、食事も用意されているみたいだ。

カレー味のパスタもあるって言われ、突っ込みを返しておいたが、念の為食べないでおこう。

 

そろそろ犯人たちの目的を知りたいんだけど「後でまた来る」と言って出て行ってしまった。

本当に目的が分からない。犯人たちが部屋を出て行ってすぐに、露木さんが話し出した。

最近、連続殺人事件が起こっていて、すごく惨(むご)い殺され方をされたらしい・・。

その事に思わず息を呑んでしまった。

 

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Episode3 つかの間のトレイン

この間のバスジャック騒ぎで印象派展に行けなかったから、ガロ君が言っていた広島へ見に行く事にした。

それに何となく広島に行けばガロ君に会えるような気がしたから。

新幹線に乗ってお弁当を食べて、広島に着くまでゆっくりしよう。

そう思ってお弁当を食べ始めた頃、隣にお姉さんが座った。

ちょっと恥ずかしいからコソコソとお弁当を食べて、ごみを捨てに行ってきた。

 

乗っている新幹線の中は結構混んでいる。

よし寝よう。後ろの人に声掛けて、背もたれ倒して・・。

ちょっとウトウトしてきたけど、隣のお姉さんが見ている手紙らしきものが気になってきてしまった。

文面の下の方にイラストが描いてあるんだけど・・。

思わず声に出してしまった。

イラストの頭文字を並び替えると文章になっている。

 

「京都には来るな」お姉さんに京都に行くとこなのか聞いてみたらそうだと言うし、それに他の手紙にもイラストが描いてあるという。

他の手紙のイラストも手紙の内容とは反対の事を訴えている様なので、お姉さんに詳しく聞いてみることにした。

手紙はお姉さんのお父さんからの物で、今のお母さんは育ての親。

そのお母さんが隠す様にしまってあった手紙を見つけ、お姉さんを返して欲しいとか書いてあったのが始まりの様だ。

実の親はお姉さんが小さい頃亡くなって、今のお母さんに引き取られたとか聞いていたらしい。

なかなかお姉さんも複雑の様だ。

 

Episode4 思惑通りと予定外

やっと印象派展を見れたし、マグネットも買ったぁ。

でも・・。と、思っていると、さっき新幹線の後ろの席に居た人が居た。

まぁでもあの人も目的が同じなのかもしれないし・・、気にしないで原爆ドームでも言ってみようかなぁ。と思って路面電車に乗る。

 

いろいろと思うところはあるけれど、一息つこうと思ってジュースを買った。

宮島・・、小さい頃は「秋」の宮島だと思っていたけど・・。

ん?風船?。と思っていたら、あの人が絡まれてる?

でも何かおかしい。

絡んでる人は怒鳴りながらも他に迷惑掛けない様にしてるし、あの人真っすぐこっちを見てるし。

 

「助けてください」って、う~ん。

何が目的なのかはさておき、この風船の持ち主の小さな子に迷惑掛けちゃダメでしょ。

そう思って風船を返しながら今のはお芝居だよ。って教えていたら、この子のお母さんにロリコン呼ばわりされちゃった。

 

新幹線の時から僕の後を付けてきていた人に、人は、ぼんやりしている時には何を渡されても掴んでしまう説を唱えていたら、その人が語り始めて「ガロちゃん」って言った。

ガロ君?って思っていたらスマホの画面を見せてくれた。

ガロ君だ。そのガロ君が僕をこの人に紹介したらしい。

 

しかも、命とお金が掛かっているバイトって・・、話が全く見えない。

とりあえず、ドーナツ食べながら話を聞く事にしたけど、この子にも名前に「路」って字が使われているんだと思いながら、話の続きを聞こうとしたら、逆に質問されてしまった。

 

幕の内 episode2とepisode3の間

池本さんに謝らないと・・・。

僕は頻りにそう思った。

池本さんにはさんざん偉そうな事を言っておきながら、自分勝手にSOSの連絡をしてしまって・・。

でも池本さんは逆にしてくれないと困るって、自分は刑事だから覚悟しているって言ってくれた。

だから少し気が楽になったけど・・。最後の一言は気になるぅ。

 

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ミステリと言う勿れ 2巻の感想

バスジャックの目的が犯人捜しだったなんて。しかも、その犯人は連続殺人事件を犯していたなんて・・。

久能はバスジャック犯の行動が初めからおかしい事には気付いていて、ただその目的が分からなかったみたいです。

バスジャック犯に連れて来られた犬堂家の屋敷の中で、更にもう一人、バスジャックの目的側の人物にも気づき、それでも彼らのバスジャックをした目的が分からなかった。

 

主犯が”わざと”鍵を掛けずに部屋を離れた隙に池本刑事に電話して、その時に聞いた被害者の中に「犬堂」の名前が出て全ての辻褄が合った様です。

やっと頭の中の整理がつきましたが、それより先に青砥刑事は犯人の察しがついていた様で、久能のSOSの内容よりもそこに犯人が居る事で犬堂家にやって来た様でした。

久能の謎解きも凄いと思いましたが、青砥刑事もなかなかですね。

 

エピソード3は新幹線の中での物語ではありましたが、産みの親と育ての親の、多分最後まで、墓の中まで持って行くであろう秘密は怖いものがあると思ったのは筆者だけでしょうか。

そして、それを知ってしまった久能はその場はそれで納めましたが、きっとその事は忘れないのでしょう。

それはそれである意味可哀そうだなぁと思いますが。

 

さて、3巻へ続いていくエピソード4です。

久能が会って話したがっている我路君が、久能を広島へと導いて「狩集家」の遺産相続の争い?に巻き込んだ様です。

何となくですが、本当は我路が自分でやりたかった事だったけど、出来なくなったから久能にお願いする感じにも取れます。

しかも、久能も「犬神家」に引っかけて何となく楽しんでいる様にも見られましたが・・。続きが楽しみです。

 

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