葬送のフリーレン 4巻のネタバレ、あらすじと感想!無料で読む方法!無料試し読み | やまねこの漫画ブログ

葬送のフリーレン 4巻のネタバレ、あらすじと感想!無料試し読み

少年
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葬送のフリーレン 4巻のネタバレ、あらすじと感想を紹介します。

冒険者になることに憧れていた僧侶ザイン。

幼馴染の誘いを断った事を後悔しながらも今更、冒険者として村を出て行く事を拒むザイン。

フリーレンは意地でも連れ出すつもりでいますが果たして・・。

 

葬送のフリーレン 4巻には、第28話から第37話が収録されています。

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葬送のフリーレン 4巻のネタバレ、あらすじ

第28話 僧侶と後悔

ザインを冒険者にするために村に残って勧誘する事にしたフリーレン達。

毎日毎日、ザインを勧誘しますがなかなか上手くいきません。

ザインの好きな物をネタに勧誘しようとザインの兄の神父に聞きますが、酒にタバコにギャンブルと、どれも知っている情報だけでした。

あとは年上のお姉さんとフリーレンが居るじゃないかと思いますが、ザインの言う年上のお姉さんとは違う様です。

 

ザインは10年前に親友から誘われた時に、3年後には帰って来ると言った。

奴はもう死んでいるに決まっている、と言います。

しかし、確かめもしないのはきっと後悔する、とフリーレンに言われます。

そして、それだけではなく、村を離れない理由は他にもあるのだと話をするのでした。

 

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第29話 理想の大人

シュタルクとフェルンが喧嘩をしてシュタルクが宿を出て行ってしまいました。

喧嘩の原因はシュタルクがフェルンの誕生日プレゼントを用意していなかったので、フェルンが怒ってしまったのです。

ザインとフリーレンに促され仲直りをしようとシュタルクを探すフェルン。

しかし、見つけたというのに声を掛けられませんでした。

 

困ったフェルンはザインに相談します。

おかげで仲直り出来た様ですが、ザインはフェルンが自分と誰を重ねて相談に来たのかと、フリーレンに話をします。

フェルンはハイターに育てられたと聞き、そんな偉大な僧侶と自分を比べられても、と「全然偉大なんかじゃないよ。」とフリーレンはハイターの話をするのでした。

 

第30話 鏡蓮華

行商人の荷馬車に乗せてもらったフリーレン達。

フェルンのしているブレスレットの飾りと同じ指輪をヒンメルに貰ったと荷物を漁(あさ)っていると、鳥型の魔物に荷馬車ごと空中へ連れ去られてしまいました。

魔物を退治し、何とか地上に降りられました。

しかし、指輪は行方知れずになってしまい、荷馬車の修理をしている間も探すフリーレンでした。

 

フェルンのしているブレスレットはシュタルクからの誕生日プレゼントです。

その飾りの意味を知ったフェルンは、荷馬車の修理完了とともに探すのを諦めようとしているフリーレンに、きっと大事な物だからとみんなで一緒に探す様にと言うのでした。

 

第31話 混沌花

呪いによって人が全て眠らされている村に着いたフリーレン達。

呪いとは人類が解明出来ていない魔法の事だといいます。

そしてそれを解除出来るのは僧侶が使う女神様の魔法だけとのこと。

フリーレンでもうまく防ぐ事は出来ず、僧侶であるザインに託すしかありません。

 

ザインは呪いの解除をするよりは発信源である魔物を叩く方が早いと考え、退治に出ようとしますがシュタルクが呪いに掛かって眠ってしまいました。

移動しながらも今度はフェルンが眠り、魔物を見つけた時にはフリーレンも眠ってしまいました。

仕方なく一人で戦おうとしますが、相手は魔法を反射してしまいなかなか倒す事が出来ません。

そこでフリーレンの「必ず私が倒すから」と言った言葉を信じ、たった5秒しか効かない目覚めの魔法でフリーレンを起こすのでした。

 

第32話 オルデン家

魔法都市オイサーストまでの中継地点になる要塞都市フォーリヒに到着目前でオルデン卿に、半ば強引に屋敷に連れて来られたフリーレン達。

聞けば戦闘で亡くなった長男にシュタルクが似ているとのこと。

戦闘で消耗した兵力を立て直すまで息子が死んだことを隠さなければならず、社交会まで身代わりをして欲しく、報酬は支払うとのことでした。

 

手持ちの路銀が少なく、仕方なく引き受けたフリーレン達。

社交会まで慣れない作法をみっちりと教えられたシュタルク。

しかし、死んだばかりの息子に冷たくはないかと聞くと、息子の遺言だと言うオルデン卿。

やはり気持ちのいいものではないな、と答えるのでした。

無事、社交会が終わり依頼が終了すると、シュタルクにこのままここに居たらどうかと誘われるのでした。

 

第33話 フォル爺

長寿友達のドワーフが居る村に寄るフリーレン。

400年近くも村を守ってきたらしいのですが、ドワーフの寿命からしてそうとうの年寄と思われます。

村の入り口に居たそのドワーフを見つけ「フォル爺」と声を掛けるフリーレン。

見るからにヨボヨボの爺さんですが、シュタルクの足をほんのひと突きしただけでシュタルクは倒れて身動き出来なくなってしまいました。

歴戦の老戦士の名に相応しくフリーレンに「稽古をつけてもらいな」とシュタルクは言われてしまいました。

フォル爺はずっと昔から一人で村を守ってきたという事ですが、村の人々はその理由を知りませんでした。

かつてヒンメル達と村を訪れたフリーレンは、その時その理由を聞いていたのです。

 

第34話 英雄の像

魔法都市オイサーストへ向かう渓谷の麓の集落に立ち寄る事にしたフリーレン達。

ザインは友人の冒険者の行く先を尋ねてみます。

すると、名前のインパクトが強いおかげで旅立ちから10年も経っているのに覚えていて、しかも旅の行き先が分かるかもしれないという人物を紹介されるのでした。

 

それは頑固者だと自負するお婆さんで、依頼をこなすなら教えてやってもいいというのでした。

ザイン達はいろいろと頼まれこなしていきますが、なかなか教えてもらえません。

そして、最後の依頼ということで峡谷にある英雄の像を磨くことに・・。

その像ははるか昔に世界を救った英雄の石像という事でしたが英雄の名前は忘れ去られた様でした。

 

第35話 旅立ちのきっかけ

ザインの行く先はオイサーストとは反対方向になりそうです。

ここで別れて行くのかの結論は一晩持ち越す事にしましたが、翌日から猛吹雪になってしまい、暫くは集落で過ごす事にしました。

寒波が明ける間、フリーレンは魔法店通いでザインは酒場通いと各々過ごしていました。

 

寒波も過ぎようとしている時にフリーレンがザインにシュタルクとフェルンの喧嘩の仲裁を頼みに来ました。

二人を仲直りさせた事を褒めるフリーレンにザインが何故自分を構ってくれるのか聞くのでした。

やっぱり同族嫌悪かな。

そう答えるフリーレンは、かつて魔王討伐に旅立つ前の自分とザインが良く似ていて頭に来たのだと話すのでした。

 

第36話 心の支え

シュタルクが朝ごはんの支度を終えても珍しく起きて来ないフェルン。

様子を覗うと具合が悪そうでした。

フリーレンを起こしフェルンを診てもらいます。

フリーレンも簡単な病気の判別くらいなら出来ると、持っている聖典からただの風邪という事でした。

 

以前、近くに薬草を採取した場所があるという事で、とりあえず寒さをしのげる場所へと移動し、人が住む家で休ませてもらうことになりました。

辛そうなフェルンの手を握ってあげるフリーレンでしたが、恥ずかしいとフェルンは手を離してしまいます。

シュタルクと薬草を採取しに行く道すがら、前はこんなに小さかったのに、あっと言う間だった。と話すフリーレン。

子供扱いしたわけじゃなく、人が辛そうな時に手を握ってあげる事しか知らいんだ。と、かつて自分にヒンメルがしてくれた事を思い出すのでした。

 

第37話 一級試験

魔法都市オイサーストが見えるところまで来たフリーレン達。

しかし、フリーレンは特に資格には興味がなさそうで、フェルンが取ればいいと思っています。

北部高原に入るのに何故一級魔法使いの同行が必要なのか、昔から僧侶と優秀な魔法使いが居ないと越えられなかった難所だとフリーレンは言います。

 

通行に熟練の魔法使いが必要だということは、相当厄介な事が起きているのだろうと。

フリーレンならばどんな試験内容でも余裕なのでは、とフェルンは言います。

しかし、今までの人生で自分よりも魔力の低い魔法使いに負けたことがあり、魔法使いの強さは魔力だけではなく技術や経験、扱う魔法やコントロール、そして才能だと、フリーレンは言うのでした。

オイサーストに着き受付に行くと、受験資格に五級以上の資格が必要とのことで、フェルンは三級を持っていますが、フリーレンが持っているのは大昔の聖杖の証だけでした。

 

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葬送のフリーレン 4巻の感想

フリーレンの旅にザインも加わり一層賑やかになりました。

今回、ザインが加わる時に僧侶の使う魔法がフリーレンとフェルンが使う魔法と違い、聖典の所持者で、しかも資質がないと扱えない「女神様の魔法」という事が分かりました。

旅の途中に寄った村で、魔物による呪いの魔法で村人だけでなくフリーレン達も眠らされるという事態になりましたが、ザインのおかげで助かります。

 

また、しょっちゅうシュタルクとフェルンが喧嘩してはザインが仲裁するという事があり、ザインが居なかったら大変だっただろうこともありました。

そんなザインも目的である友人の冒険者ゴリラを探すために途中で別れる事になりまして、果たしてこの先フリーレン達は無事に旅を続けられるのか心配になります。

 

ザインと別れて直ぐにフェルンが倒れ、ただの風邪で済んだからいい様なものですが、もしかしたらまた僧侶の使う女神様の魔法でしか対処できない問題にぶつからないとも限りません。

物語のどこかでまたザインと合流出来る事を願うばかりです。

 

さて、とりあえずの課題として北部高原を超える為には一級魔法使いの同行が必要とのことで、資格を取る為にやってきた魔法都市オイサースト。

いきなり受験資格がない。という事になりそうなフリーレンでしたが何とか受ける事が叶いました。

た次巻からはその試験が始まりますが無事に合格できるのでしょうか。

 

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