この世界の片隅に(下巻)のネタバレとあらすじ、感想

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「この世界の片隅に」(下巻)のネタバレとあらすじ、感想を紹介します。

「この世界の片隅に」(下巻)では、昭和20年4月から昭和21年1月までの出来事が描かれています。

日本の戦況はいよいよ厳しくなり、周作も文官から武官になり海兵団に入ります。

それでもすずは、健気に毎日を過ごしています。

すずはあの日、昭和20年8月6日を、そして昭和20年8月15日をどのようにどのようにむかえるのでしょうか。

 

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この世界の片隅に(下巻)のネタバレとあらすじ

第29回 20年4月

「警戒警報が発令されたら」と題して、すずは得意の絵を用いてノートにまとめています。

そんな中、警戒警報は昼夜をかまわず頻繁に鳴り響きます。

人々はその様な毎日にうんざりとしていました。

加えてまた新たに出兵してしていく人を、見送るすずたちの姿がありました。

 

ある日すずは、青空に一筋に続く雲を目撃します。

周作の父は「そりゃ飛行機雲じゃの」と言って説明してくれます。

ただそれは、「B29爆撃機」の飛行機雲だったのです。

第30回 20年5月

周作の父が務める11航空廠(しょう)が「B29爆撃機」120機によって爆撃されます。

ラジオでは「被害はあれどきわめて軽微」と放送されるも、周作の父は夜になっても帰宅しませんでした。

第31回 20年5月

ある夜、周作は風呂敷包みをもって帰宅します。

沈黙を続ける周作でしたが、その中身は軍服であり、「こんど法務一等兵になる」「来週から海兵団で軍事教練を受けることんなった 三月(みつき)は戻れん」と告げられるすずでした。

第32回 20年6月

周作の父が海軍病院に入院していることが、ようやくわかります。

径子は、その父から懐中時計の修理を頼まれます。

径子は晴美を連れて元嫁ぎ先で、時計店を営む黒村家を訪ねることにしました。

しかし実際は下関にある黒村家に頼んで、晴美を疎開させることが目的なのでした。

径子が呉駅で下関に向かう切符を買うのを待つ間、すずと晴美は周作の父が入院する病院を訪ねます。

病院からの帰りすずと晴美は、空襲にみまわれます。

防空壕に入り何とか難を逃れた二人でしたが…。

第33回 20年6月

第34回 20年7月

第35回 20年7月

第36回 20年7月

内容はぜひ、作品を読んでみてください。

第37回 20年8月

呉は暑い朝を向かえていました。

すずは周作と仲たがいをし、広島に帰ると言い出してはいたものの、径子から「すずさんがイヤんならん限り すずさんの居場所はここじゃ」と言われます。

すずは「ここへ居らして貰えますか...」と思い直します。

 

その時、すさまじい地響きが起きます。

空を見上げると、見たことのない大きな雲があったのでした。

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第38回 20年8月

あの大きな雲はどうやら広島に、新型爆弾が落とされたらしいとの情報が北條家にもたらされます。

すずの実家とはいまだに電話も通じない状況でした。

すずは広島に行く救助のトラックに同乗させてほしいと頼みますが、「けが人は足手まといじゃ」と言われ、諦めざるを得ませんでした。

第39回 20年8月

昭和20年8月15日をむかえます。

「本日正午より重大放送あり」との至急回覧が北條家に回ってきます。

ノイズ混じりで流れたそのラジオは、戦争の終結を告げる玉音放送なのでした。

しかしすずは、「最後のひとりまで戦うんじゃなかったんかね?」「うちはこんなん納得出来ん!!!」と憤ります。

第40回 20年9月

9月17~18日、呉は枕崎(まくらざき)台風にみまわれていました。

そんな台風の中、郵便はがきが届き、それは広島に住むすずの妹「浦野すみ」からのものでした。

北條家にも笑いが戻ります。「ほんまに迷惑な神風じゃ」と…。

第41回 りんどうの秘密(20年10月)

第42回 晴れそめの径(みち)(20年11月)

第43回 水鳥の青葉(20年12月)

第44回 人待ちの街(21年1月)

最終回  しあはせの手紙(21年1月)

「戦後」となった日本、呉そしてすずたちはどうなっていくのでしょうか。

そして、最終回「しあはせの手紙」の意味するものとは。ぜひ、この作品を読んでみてください。

 

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この世界の片隅に(下巻)の感想

「正直、描き終えられるとは思いませんでした。」

これは、こうの史代先生による「この世界の片隅に」のあとがきにある一文です。そのくらい戦争を題材に作品を描くということは、覚悟のいるということでしょうか。

 

一読者である私も「この世界の片隅に」という作品に出合い、感銘を受けたと同時に衝撃の様な感情、煮え切らない感情、どこにも持って行きようのない感情…。

つまりは、なんとも言えない感情が沸き上がりました。

 

それは「この世界の片隅に」という作品が、娯楽漫画とは一線を画した、もはや文学的作品であるかのように思えてなりません。(娯楽漫画を否定しているのではありません。あしからず…。)

 

ただ単に、戦争を暗く悲惨なものとして描くだけにとどまらず、戦渦に巻き込まれた人々の日常を描くことによって、そのたくましさや時には笑いやおかしさもある。

 

この作品は、ぜひとも一度ならず何回も読み返していただきたいと思います。

そこには一度読んでみただけでは気付かなかったことが、再発見されるでしょう。かく言う私もその一人です。

 

昭和20年6月から7月にかけてのあらすじは、あえて記しませんでした。といいますか私の稚拙な文章では表現できませんでした。また昭和20年10月以降も同様です。

 

「この世界の片隅に」という作品を手に取っていただける一助となれば幸いです。

 

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