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うなぎ鬼 2巻のネタバレ、あらすじと感想

青年
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うなぎ鬼 2巻のネタバレ、あらすじと感想を紹介します。

借金を背負いながらもロクに仕事もせずにギャンブルに明け暮れていた勝は、闇金業者の社長に拾われ回収の仕事をする事に。

そんなある日、勝は職場の先輩の富田が担当する売春している女の子達の送迎の仕事を頼まれ、そこで出会った「ミキ」という女の子に恋心を抱いてしまう。

「うなぎ鬼」2巻には第8話から第14話が収録されています。

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うなぎ鬼 2巻のネタバレ、あらすじ

第8話 寄生虫

富田の代わりに頼まれた女の子達の送迎の仕事を行う勝でしたが、その日は新入りのミキが加わります。

他の女の子達は勝の事を仕事のための「足」としか思っていませんが、ミキは勝を見るなり「カッコいい」と言い、他の子達とは様子が違いました。

 

そんなミキに対し勝は、恋心を抱き、ミキが相手をする客に対しても嫉妬心を感じてしまうほどでした。

その感情を八つ当たりするかのように、富田に冷たく当たるようになってしまいます。

第9話 嘘

勝は家に帰ると妻・朋子がご飯を作って待ってくれていました。

朋子は勝に対して15万円もの大金を渡し、好きに使って欲しいと優しく言います。

15万円の金額が黒牟への配達の報酬と同じだった為に、勝はその仕事のことを思い出してしまいます。

そしてもう一つ、学生時代に憧れの的であった当時の妻と現在のミキの姿がどこか似ている事に気が付いた勝は、ミキの事を思いながら朋子を抱くのでした・・。

 

その後、送迎の際にミキとベンチで話す事になった勝は、父が亡くなった事や中学3年生の妹が妊娠していて困っているという話しを聞いてしまいます。

勝は朋子から貰った15万円の中から12万円を取り、ミキに渡すのでした。

第10話 メル友

ミキは泣きながら喜び、そして勝にメールアドレスを聞きます。

勝は家に帰るとミキとメールでやり取りをし、どんどんミキにハマっていってしまいます。

一方、心のどこかではお金をくれたから喜んでいるだけだと冷静に考えます。

するとその時、社長から電話があり、明日朝にマルヨシ水産に行く事を言われ、勝は一気に緊張が走ります。

その日の仕事は料理屋までの配達という「普通」の仕事だった為に、報酬も高額ではありませんでした・・。

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第11話 ホルモン

配達の仕事が終わり、マルヨシ水産の人達から一緒に酒でも飲もうと誘われた勝は4人でホルモン屋へ行き、酒を飲むことに。

そこのホルモン屋には牛モツと豚のホルモンがあり、どちらもとても美味しかった為、勝はマルヨシ水産で知り合った人達への緊張感がほぐれていきます。

勝は、黒牟の町の話を聞きながらホルモンを食べていたのですが、口の中で何かを噛んでしまいます。

取り出してみると、それは人間の歯のようなものであり・・。

第12話 逃亡者

勝は富田から誘われて、バーで酒を飲みながら仕事の話しをしていた所、富田よりこの仕事から逃げようと思っていることを打ち明けられます。

詳しく話しを聞くと、富田は社長に400万の借金がある事を告白します。

それを聞いた勝は黒牟の配送もあるし頑張れと励ますのですが、富田の態度が変わり「マルヨシはもう嫌だ」と声を荒げてしまいます。

そして自分達が運んでいるのは人間の死体だと強く主張する富田に対し、勝は黙って何かを考えるような表情を見せるのでした。

第13話 裏

富田と連絡が取れなくなり3日が経った頃、事務所では社長が富田の行方を必死に探していました。

それを緊張した様子でジッと見ていた勝でしたが、社長から何か知らないのかと聞かれても知らないふりをする事が精一杯でした。

 

富田が居なくなった為に女の子の送迎の仕事も任された勝は、その日もミキを含めた他の女の子を乗せてホテルへと送るのですが、ミキが車から降りた後に別の子から「あの子は気を付けて」と忠告されてしまいます。

詳しく話しを聞いてみると、ミキは理由を付けて男からお金を貰って彼氏と旅行に行ったりしているようです。
この前は12万貰えたから沖縄に行ったとの話を聞いたと言われ、勝はショックを受けてしまう事に・・。

第14話 パンドラの箱

ミキの本性を明かした女の子はその後、ミキにバレて酷い仕打ちを受けてしまいます。

しかしミキは勝には何もバレていないと思っていた為、メールのやりとりもこれまでと変わりませんでした。

しかしミキの本性を知ってしまった勝は、彼女に対して今までのような感情を持つ事が出来なくなり、次第に避けてしまう事に・・。

そんな時、偶然ミキを送迎する際にミキの携帯が車の中に忘れられている事に気が付きます。

勝はその携帯を取りメールを確認してみると、そこには衝撃的な内容のメールのやり取りが残されていました・・。

 

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うなぎ鬼 2巻の感想

2巻では、本来のストーリーである勝のマルヨシ水産への配達の仕事に加えて、ミキという女の子との内容が多く描かれています。

勝は1巻ではあまり自信もなく、配達の仕事にも恐怖心を抱いているというシーンが多かったですが、だんだんと自信をつけて逞しくなってきたように思えました。

そんな勝は新しく入ってきたミキに心を奪われてしまいます。

それほどまでにミキの存在がすごいのか少し疑問を感じましたが、勝は見た目が大きく普通なら不気味な印象を受ける所を初対面の第一声が「カッコいい」と褒められて、嬉しくなり舞い上がってしまったのかなと思いました。

一方、ミキは妻・朋子の学生時代に似ているという話も出てきますが、良く考えるとこちらの方が本当の原因ではないかと思いました。

勝は、今まであまりモテなかった為にお世辞などが通用せず、大人になっても純粋な心の持ち主なのかもしれません。

 

そんな中、マルヨシ水産の人達とホルモン屋に飲みに行き、口の中から突然、人間の歯のようなものが出てくるシーンでは、この漫画の不気味な感じに一気に引き戻され、ゾッとしました。

富田は以前、コンテナで運搬したものはハッキリと人間の死体であると言いましたが、勝はその時に何も喋らない為に何かとてもミステリアスな感じがしました。

ミキの本性を知ってしまった勝ですが、これまではドハマりしていましたが、今後はどのような展開になるのでしょうか。

そして黒牟への配達のコンテナの中身は今後明かされるのか、次の3巻が最終巻となる為にその二つがとても気になります。

 

 

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