バトル・ロワイアル 14巻のネタバレ、あらすじと感想!史上最悪のゲーム

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バトル・ロワイアル 14巻のネタバレとあらすじ、感想を紹介します。

プログラムは終盤に差し掛かり、残るは桐山と秋也、川田、典子の四人だけとなる。

秋也達三人は脱出した後、どうするかなどと考えるが、危険な桐山はまだゲームに参加している。

そんな桐山が三人の前に現れ、激しいバトルが繰り広げられてしまう・・。

 

バトル・ロワイアル 14巻のネタバレとあらすじ

第104話 正しき道

木陰で休んでいた秋也達は、突然川田から脱出したらどこの国に行きたいのかと尋ねられます。

それを聞いて驚く二人でしたが、国内にいると政府に殺されてしまうという残酷な現状を説明し、それを聞いた二人はアメリカに行きたいと言います。

そして秋也は自分が今後生きていく中で、ゲームに負けてしまった他のクラスメイト全員を背負いながら生きていくと強く誓うのでした。

しかしその時に恒例の昼の放送が流れて、死亡者が読み上げられます。

 

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第105話 最後の闘い

秋也達が信じて待っていた人物の名前が上がり、三人は驚愕してしまいます。

そして残るは自分達三人と桐山のみだという内容に、戸惑う秋也と典子に対し、川田は鋭い勘を働かせて、今すぐここから逃げる事を二人に伝えます。

 

しかしその間にも桐山は三人に近付いていて、攻撃を仕掛けてきます。

三人は戦う事よりもまずは逃げる事にし、桐山との距離を置くのでしたが・・。

第106話 デス・レース

逃げた先は田んぼが広がる場所で、民家の庭先には自動車がありました。

三人は自動車に乗り、川田が運転手となりこれから戦うやり方を二人に説明します。

 

その頃、桐山も同じく自動車に乗り三人を追いかけていました。

そしてお互いの車内から、銃の撃ち合いが始まります。

 

これまで銃を向ける事に抵抗があった秋也も必死に戦い、最後は川田の力で桐山を倒す事に成功したように見えましたが・・。

第107話 追撃

三人は、これで終わったと一安心つきます。

しかし、別の場所で車のエンジン音を聞いた川田は一気に緊張を走らせ、まだ戦いが終わっていない事を秋也達に伝えます。

 

三人はまた自動車に乗り、桐山に攻撃をするのでしたが中々上手くいきません。

更に銃に弾を入れていた典子から「これ(銃)で最後、弾がもうない」と言われてしまい、状況は悪くなってしまいます。

第108話 手品師

川田はそれでも桐山に対し、撃ち続けて少しでも動きを止めろと秋也に命令します。

そして弾が無くなってしまった秋也に対し、川田はある場所へと向かい「弾ならまだある」と言います。

そこには以前、桐山と初めて遭遇した場所で、撃ち合いをしていた為に銃弾が沢山転がっていたのです。

そこで川田と秋也は二人掛かりで桐山に対し銃を向けるのでした。

 

第109話 被弾

川田のショットガンの銃弾をまともに受けた桐山はその威力で吹き飛ばされてしまいます。

それを見た秋也はこれで本当に終わったのかと言いますが、典子は田んぼの中に光る何かを発見してしまいます。

そして秋也は川田と勝利した気になって会話をしていたのですが、次の瞬間に川田は腹部を撃たれてしまうのでした・・。

第110話 神の子

場面は変わり、桐山の子供の頃の話になります。

大企業の社長の御曹司として生まれた桐山は幼い頃から天才的に頭が良い少年でした。

彼の両親はどちらも人柄も素晴らしく評判の良い人達で、その環境の中で育った桐山も心優しい少年として成長していきます。

 

しかしそんな彼の運命が大きく変わる悲劇が起きてしまいます。

それは交通事故に遭い、頭部に損傷を負った結果、天才的な才能は残りましたが彼は感情を失ってしまうのでした。

 

更に最愛の母親までも失ったショックから、彼は次第に残酷な行動を取るようになっていくのでした・・。

第111話 遺志

桐山から攻撃を受けた川田は、戦う事が困難になった為、秋也が桐山との戦いに挑みます。

しかし、秋也は桐山の強さに圧倒されてしまい「終わった」と感じるのですが、以前に杉村から受け取っていたある武器の存在を思い出します。

 

そして杉村と琴弾の事を思い出し、泣きながらソレを桐山に向かって投げるのでした・・。

 

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バトル・ロワイアル 14巻の感想

プログラムも終盤に差し掛かってきた14巻では、このゲームの本命ともいうべき桐山と秋也達のバトルが描かれている作品になっています。

更に誰もが気になる、桐山の過去のエピソードも含まれており、最後まで興味深い内容です。

互いに自動車に乗って繰り広げるバトルのシーンでは、川田の見事な運転テクニックと秋也と桐山の銃撃戦がスリリングで手に汗を握る展開となりました。

 

しかし桐山の自動車が火の海となり、勝負があったかに思えましたが、桐山は巧みに脱出して再び別の車で追いかけてきます。

このシーンでは、「これはさすがにヤバいのでは!」と内心ドキドキしながら読みました。

 

それでも、川田のショットガンの攻撃で桐山を倒したと思わせるシーンを見て、秋也達と同様に「終わった・・」と思いました。

しかし、実はまだ生きているという事実には不気味な感じと共にスリリングな戦いがまだ続くというワクワクした気持ちの両方が入り混じった気持ちでした。

 

そして桐山の過去の話では、衝撃を受けてしまいました。

それは幼い桐山が笑顔で描かれていた為、こんなにも変わるのかという感情でした。

 

本当の桐山は優しくて誰からも好かれる少年だったのに、一回の事故のせいでその全てが失われてしまう所が残念でした。

彼がもし、事故を起こさずに優しい心のままで成長していたら・・。

今回のプログラムの内容も大きく変わっていた事と思います。

漫画のストーリーとしては無感情で天才肌の桐山がいるからこそ面白いという面もありますが、優しいままの桐山がプログラムに参加していたらどうなっていたのだろうとも思いました。

最終巻となる次の15巻が楽しみです。

 

 

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