【妻、小学生になる】6巻のネタバレと感想!転生を母に告白!? 

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【妻、小学生になる】6巻のネタバレと感想を紹介します。

この漫画は、亡くなった妻が小学生に生まれ変わり、夫と娘に再会して繰り広げる物語です。
ありふれた日常生活の中にある喜びや幸せを改めて気づかせてくれます。

そんな【妻、小学生になる】6巻の魅力をお伝えします。

 

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【妻、小学生になる】6巻のネタバレ

万理華(貴恵)は圭介、麻衣と3人で新島家の家の近くを歩いていたところを母に見られ、圭介たちとはどういう関係なのかと厳しく責められます。

圭介と麻衣は、万理華(貴恵)の置き忘れたスマホを返そうと外に出たところ、その光景で出くわします。

圭介は何をしているのかと万理華(貴恵)の母に言い寄ります。
万理華(貴恵)の母からは、この子の母親ですが、あなたこそ誰でこの子とどんな関係なのかと逆に言い返されます。

圭介は万理華(貴恵)は、さずがに亡くなった妻の生まれ変わりだとは言えません。
そして万理華(貴恵)は、あの母に虐待を受けているのではと心配になります。

一方、家に帰った万理華(貴恵)も母から圭介たちとの関係を聞かれますが、こちらも圭介の亡くなった妻の生まれ変わりとは言えません。

 

万理華(貴恵)は新島家にスマホを置き忘れたままで、圭介や麻衣に連絡が取れません。
そこで同じクラスのタケルの携帯を借りて連絡を取ります。

圭介は万理華(貴恵)からの電話に、よく今まであんな親と一緒に暮らしてきた、もし息苦しいのならば新島家に来ても良い、無理はしないようにと伝えます。

 

ある日の夜、圭介は勤め帰りに家の近くの道で万理華(貴恵)の母に出会います。
母は万理華(貴恵)が圭介たちとの関係を話さないので確かめに来たとのことです。

圭介はちょうど良い、こちらも言いたいことがあったと話しをします。

圭介は万理華(貴恵)の母に向かって、もしあなたが自分の娘を幸せにすることが出来ないならばあの子を新島家に迎えたいと言います。

ケンカを売っているのと言い返す母にあの子の笑顔を最近見たことがあるのかと圭介は言い返します。

圭介はもう一度言う、万理華(貴恵)を大切にできないならばうちが預かる、今度あなたの家に迎えに行くと言い、別れます。

 

万理華(貴恵)の母は家に帰り、自身も母親との関係が悪く、母親らしいことは何一つしてもらえなかったことを思い出します。

自分はクズのような親には絶対にならないと何度も何度も誓っていたのに…と悔やみ、涙を流します。

 

一方、圭介はこのままでは、万理華(貴恵)と母の関係は悪くなるだけなので真実を伝えるしかないと意を決します。

万理華(貴恵)もこのままでは、新島家と再会して笑える日がいつになったら来るだろうと悶々とした日が続きます。

麻衣も万理華(貴恵)のことが気が気でなく、保育士の詩織や好美に相談して話を聞いてもらいます。

 

ある日、万理華(貴恵)が体調がすぐれず部屋で横になっていると母が部屋に来ます。

母は圭介に昨日会って話をしたこと、母親の資格がない、自分の家に万理華(貴恵)を引き入れたいなどと言われたことなどを打ち明けます。

そして母は万理華(貴恵)の口から新島家との関係を聞かせてほしいと伝えます。
しかし、万理華(貴恵)は唐突に生まれ変わりの話などは言い出すことが出来ません。

母は万理華(貴恵)が何も言ってくれないので辛い気持ちになり、向こうの家に行ってしまえ!と思わず口走ってしまいます。

万理華(貴恵)も母に言いたくても言えないため、辛い状況が続きます。

 

ある日、万理華(貴恵)は、小学校へ持っていくリコーダーを部屋で探していると「たからもの」と書かれた缶を見つけます。

その中には母と二人で遊園地でピースマークをして微笑んでいる写真があり、それを見ていると万理華(貴恵)は涙が止まりませんでした。

 

万理華(貴恵)の母はパートのお弁当屋の仕事のとき、先輩女性に娘との仲が良くないことを話します。

先輩女性からは「自分の子供と向き合い前に自分自身とまず向き合ってみて素直な自分の気持ちをまず確かめてみて」とのアドバイスをもらいます。

 

 

ある雨の降る日、圭介は学校からの帰り道の万理華(貴恵)をつかまえ、スマホを渡して話をします。

圭介は、母を説得して万理華(貴恵)を新島家に迎え入れること、母は自分勝手で親になる資格のない人間だなどと一方的に言い放ちます。

万理華(貴恵)は圭介に、たった1、2回会っただけで母を理解できるはずはない。
そして、自分は母から生まれて、育ててもらったので新島家で暮らすことは過去生の新島貴恵としては正解でも、今世の白石万理華としては正解ではないと打ち明けます。

万理華(貴恵)は寒いなか雨にも濡れて熱もあるようです。
そこへ万理華(貴恵)の母が通りかかり、体調の悪そうな万理華(貴恵)を心配します。

圭介は白石家の家に万理華(貴恵)を連れていきます。

 

家で万理華(貴恵)はベットで横たわり、うとうととしたのでしょうか、「たからもの」と書かれた缶の中に大切に残された写真、母と二人で楽しんだ遊園地の夢を見ます。

万理華(貴恵)は、ふと目が覚めると足元には母がベットの足元で顔を布団に伏せて悩んでいるようです。もうこれ以上、母をだまし続けることはできないと思います。

 

その後、圭介の携帯に万理華(貴恵)から風邪が治ったら圭介と麻衣と3人で話したいとのメールが入ります。

 

圭介と麻衣との3人の話し合いで、万理華(貴恵)は新島貴恵であることも含め、白石万理華として生きることを白石家の母にお願いしたいと言います。

一方、万理華(貴恵)の母に対してもこれまでは新島家との関係を言うことが出来なかったので新島家の人たちの前できちんと話をしたいと伝えます。

そして万理華(貴恵)と母、圭介と麻衣の4人は白石家で面会します。

圭介は意を決して、万理華(貴恵)は10年前に交通事故で亡くなった妻の生まれ変わりで、小学生になり新島家のマンションの近くを通りがかったことがきっかけで過去の記憶がよみがえったことを話します。

母は、そんな話は信じられるはずがないと言います。

圭介は母の許可なく、スマホを持たせていたこと、週に何回か弁当を作ってもらっていたことなどを謝ります。

母は、馬鹿にするのもいい加減にしなさいと言い放ちます。

すると万理華(貴恵)は、ごめんなさい!、自分が死んでボロボロになっていった圭介と麻衣を妻として母として助けたかったと言います。

母は麻衣に対して父親の圭介は変なことを言っているけれどもあなたは娘としてどう思っているのと話を振ります。
麻衣も万理華(貴恵)が身内しか知りえない過去の思い出も多く知っており、自分の母親だと確信していると言います。

母は、とても信じられないけれどもあなた達の望みはなに?と圭介に聞きます。

圭介は万理華(貴恵)が真実を言えないことで母との関係がこれ以上悪化するのを止めたかった。そして母親が未熟なため、万理華(貴恵)を引き取ろうと思ったが、これは理解が十分ではなかったと伝えます。

そのうえで圭介は母に対して万理華(貴恵)とどうしたいのかと尋ねます。

万理華(貴恵)は母に向かって、自分は新島貴恵の記憶があっても、白石万理華のときの記憶も残っており、ママから生まれてママから育てられたことも事実と言います。

 

母は力が抜けたような感じで言葉が出てきません。
圭介は自分の心の内をきちんと言ってくれと強く出ます。

母はうつむきながら、万理華と暮らしたい、もう一度やり直したい、との言葉を絞り出します。

圭介はこれまでの母の行いを絶対に許さないが、万理華(貴恵)が今いる場所は白石家だと思うと言います。

圭介は、もし今後、母が子育てから目を背け、この子に愛のない仕打ちをした場合はあなたからこの子を引き離すとの言葉を残して白石家から引き上げます。

 

圭介たちが帰った後、母は万理華(貴恵)に自分のことを母親だと思ってくれているのと聞きます。

万理華(貴恵)は、ママはママだと答えます。

母はそれを聞いて泣き崩れます。

 

 

この出来事があって万理華(貴恵)の母は娘を養っていくために正社員の仕事を探そうと思っているとパートのお弁当屋の先輩に話します。

一方、麻衣は詩織と好美に会って先日、いろいろと万理華(貴恵)の件で相談してお世話になったことのお礼を伝えます。

麻衣は好美から彼氏の蓮司とのことを聞かれるとその後、いろいろあり連絡も少なかったものの、近日中にこちらで会うことになったと伝えます。

好美はあとはお父さんに紹介できれば一安心と言いますが、麻衣は付き合って間もないし、あまり焦らなくても良いかな…などと返します。

麻衣は久しぶりに蓮司と会うことになり、どこに出かけようかなどと考えながらマンションの自宅玄関に来ると、なんとそこに蓮司がいます。声をかけあう麻衣と蓮司。

圭介はドアの前で声がするのでどなたですかと玄関のドアを開けます。

 

6巻のラストも気になりますね。

マンションの玄関前で何の予告もなく、いきなり顔を合わせる蓮司と圭介、麻衣。

これは麻衣と蓮司の幸せの物語のプロローグ(序章)なのでしょうか、それとも…。
続きが早く知りたいですね。

 

【妻、小学生になる】6巻の感想

6巻は、大きくストーリーが展開する巻という印象でした。

これまで万理華(貴恵)は、新島貴恵の生まれ変わりで貴恵としての記憶も白石万理華としての現生の記憶もあることを万理華(貴恵)の母に言いだすことが出来ませんでした。

その結果、万理華(貴恵)は圭介も麻衣に会うときは母には内緒でした。
ですが、そのことが続くにつれて3人とも悶々としていました。

しかし、一堂に会して圭介、麻衣、そして万理華(貴恵)から母に対して、本当のことを伝えることが出来ました。

万理華(貴恵)の母は半信半疑のようですが、新島家との関係を話すことが出来たので一安心です。

また、万理華(貴恵)の母は圭介との会話のやり取りなどを通じて、母親としての自分のあり方を見つめ直し、自身の気持ちに素直になることで娘への愛情を取り戻していったのも良かったでした。

万理華(貴恵)の母はこれまでややもすると自暴自棄のような印象でしたが、母親としての娘への愛情を取り戻し、娘のために正社員の仕事を探そうという前向きな気持ちにもなってきたので応援したいと思いました。

また、圭介も1巻の頃は少し頼りない優男の印象でしたが、万理華(貴恵)のおかげ?で段々と自信がついたのか、言うべきところはきちんと主張する力強さも出てきました。

新島家と白石家ともに今回の顔合わせをきっかけに今後、お互いを理解して仲良く前向きに生きていってほしいです。

 

ところで話は変わりますが、6巻の終わり方は少し気になりますね。

麻衣と蓮司の最近始まった交際はこれまで順調のようで、今後を楽しみにしていました。
楽しいストーリーになると良いのですが…、早く続きが読みたいですね。

 

 

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