よふかしのうた 14巻のネタバレ、あらすじと感想!無料試し読み | やまねこの漫画ブログ

よふかしのうた 14巻のネタバレ、あらすじと感想!無料試し読み

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よふかしのうた 14巻のネタバレ、あらすじと感想を紹介します。

吸血鬼が恋をした人間の血を吸うと、吸われた人間は死んでしまう。

それで恋というものを証明しようとしてる。

キクの目的がそうだとしたら、マヒルが危ない。

やっとの思いでキクを捕まえられると思った時、朝を迎え逃げられてしまったコウ。

そして目の前にはコウの母親が・・。

 

「よふかしのうた」14巻 には第130夜から第139夜までが収録されています。

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よふかしのうた 14巻のネタバレ、あらすじ

第130夜 夜守ケイ

コウ達は星見キクを捕まえ、マヒルの居場所を聞き出そうとするも、いいように弄ばれたあげく、朝を迎えます。

なんとかナズナの弱点のモノは引き渡してもらえましたが・・。

人々が日常の活動を始める中でこれ以上派手な行動は出来ず、キクには逃げられてしまいました。

 

朝ということで皆それぞれ解散し、コウも家に帰ろうと思った時、コウは母親とバッタリ顔を合わせてしまいます。

コウは家に帰り、母親に学校にも行かず何をしているのかと質問されます。

答えに詰まっていると、学校に行っていないことの理由を聞かれ、コウは素直に言います。

めんどくさくなっちゃって・・。

 

怒られると思っていたコウに、母親は笑いながら自分も中卒だし、別にいいんじゃない。

仕事で酒を飲んで朝に帰り、コウが学校に行く時間に寝てる親にそんな資格はないでしょ。と言います。

しかし、コウはこの環境に感謝してるのだと答えるのでした。

 

第131夜 ばいばい

修学旅行のチラシを見て、ちょっとした問題に直面してしまったアキラ。

小学生の頃は男子と遊ぶことが多く、中学に上がってからは広く浅い交流しかしてこなかったせいで、友達と呼べる人が居ないのです。

体育などの二人組みとか、修学旅行のグループとか、なかなかに問題なのでした。

 

体育の授業中に組む相手が居ないと思っていると、アキラを呼ぶ声がしました。

声の主は浅倉さくら。コウに告白してフラれた子です。

その結果、友達がコウを責める現場を見てしまったという経緯があります。

 

それから話しかけ難かったアキラは、さくらが誘ってくれて感謝していました。

さくらはアキラと話がしたかったと声を掛けてくれたのです。

私、夜守君に謝らなきゃ。

友達が夜守コウを責めたことで学校に来なくなったと思っているようでした・・。

 

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第132夜 こんにちは

アキラは、マヒルが町を出ていくから挨拶に来たとコウに伝えるために、夜を待たずに会いに来ました。

出迎えてくれたのはコウのお母さん。

久しぶりに会ったというのに、あがってくでしょ。と家の中へと通され、またお客さんだよ。と言われます。

 

また?

コウの部屋には探偵とナズナが居て、コウは寝てるしナズナも寝てしまったようです。

コウのお母さんは、女の子を待たして寝てるんじゃないっ!とコウに向かって叫びました。

 

お母さんが仕事に出掛けるところでようやく起きたコウ。

顔を洗いながらアキラから話を聞きました。

何処に行くかはコウなら分かるかも・・。

そう言われても思い付かないコウでしたが、修学旅行というキーワードで小学校の時の修学旅行の事を思い出したようでした。

 

第133夜 行くなら

修学旅行というキーワードで小学校の頃のマヒルとのやり取りを思い出したコウ。

その日は現実から遠く離れ、夢の中のような感覚に包まれていた様です。

いつもならこの時間は何時限目の授業をしているとか、同級生は修学旅行に行っているので、この時間にここに居るのは自分達だけだ。とか・・。

とても楽しそうに会話をします。

コウの家でゲームをすることになり、コウ自身もあまり遊んだことのないゲームを二人で初めてクリアしたりしました。

 

夜になり、今頃皆はホテルに居るだろうなどと想像していると、マヒルは修学旅行に行きたかったと言い出します。

すると、行き先はどこだったの?とコウが言いました。

修学旅行そのものに興味が無かったコウは、行き先も知らなかったようです。

 

第134夜 どうする?いつ行こっか

マヒルが、コウなら分かるかも。という行き先についてのヒントは、小学校の修学旅行に行かなかった時に結びついていた様でした。

小学校の修学旅行の行き先は北海道。

多分そこだろうということで落ち着き、いつ行こうかという話に変わりました。

 

まだマヒルの行き先が北海道と確定した訳ではないが、行くとして手段はどうする?という話題になると、アキラが何かを思い出したようにテンション高めでコウに言いました。

なんと、今回の修学旅行の行き先は北海道となっております、と。

これは行くしかない。のアキラの言葉に、そうねぇ。と返すコウ。

 

学校にも報告に行かなければ。と楽しそうに言うアキラ。

これで決まった。いくぞ修学旅行。と言う目代。

北海道に行くことに決まり、アザミにはキクの動向を探るように頼みました。

 

第135夜 バカなんだわ根本的に

修学旅行へ参加するために久々に訪れた学校。

もともと人気者だっただけあって、教室に入るなりみんなに囲まれ質問攻めにあうコウでした。

そんな中、浅倉さくらが声を掛けてきました。

何してた?との質問。

 

コウは思います。

学校では優等生で人気者を通していた自分。

しかしそれは努力して作った自分であり、浅倉さくらに告白されても答えることが出来ず、あげくは浅倉の友達に変に責められ、面倒臭くなって不登校になったあの日。

学校は、それ以来ということになります。

 

アキラから聞いたよ。と言うコウ。

謝らなければいけないのは自分の方だよ。

あれだと浅倉さんへの当て付けにしか見えないから。と言いました。

 

浅倉自身はそう思わなくても周りは思うでしょ。

特にあの二人は…。と言った時に、丁度その二人が現れました。

どのツラ下げて来たんすかぁ~。と。

 

第136夜 行ってきます

久々に登校もして、無事に北海道に行けることになったコウ。

北海道に行く事は決まったとして、キクやマヒルに会った時にどうする。と目代は言います。

またバトルとなるのか?それとも他に何か出来るのか。七草の弱点のこともあるし・・。と話したところでコウは思い出しました。

 

星見キクからナズナの弱点を回収していたことを。コウはまだ中身を見ていなかったので、目代が確認することに。

この入れ物からして中身はあれだな。そう言いながら開けると、これを星見キクが持っていたのは間違いないか?とあらためてコウに聞きました。

 

へその緒だ。多分、間違いなく七草の。

すると、人間だった頃の私物という概念が違っているのかも。

それよりも何故、星見キクがこれを持っていたのか。

 

もしかしたら、ナズナの母である七草ハルと近い関係だったのかもしれない。

そこでナズナはカブラに話を聞きに行くのでした。

 

第137夜 雰囲気変わった

北海道へ移動するため、生徒たちは新幹線に乗り込みます。

乗車口で、よふかしして公園で出会(でくわ)した澤先生と話もして指定の席へと向かいました。

ナズナちゃん達も、多分夜に北海道に向かって来るだろう。

などとアキラと話をしながら指定席を確認すると、そこには学生服を着たナズナといつものメンツが座っているのでした。

 

コウに手を上げ挨拶するナズナ。

そのままその手を取り座席を抜けていきます。

その後、目代たちも席を立っていきました。

ナズナがコウに仕掛けたドッキリだったようです。

 

みんなにその話をしたら喜んで乗ってくれた・・。

びっくりしながらも嬉しそうなコウ。

 

それと、確かめる為にもと、コウの血を吸っていいか?と聞くナズナ。

ここで半吸血鬼化したらまずいでしょ。というコウ。

しかし、目代曰くストレスとか戦う意志がなければ半吸血鬼化はしないということだそうです。

ナズナが血を吸っても半吸血鬼化はしませんでした。

 

第138夜 やるじゃん

今更なんだけど、とナズナが聞きます。

星見キクとマヒルの行き先は北海道で確定なのか?

あの後調べたが確定だ。と目代が答えました。

アザミにも空港で星見キクを確認したとの情報が入っているそうです。

 

そして、ススキっぴは何の役にも立っていない。と威勢よく言うススキ。

そもそも何で付いて来たのかと目代に言われます。

 

治安活動をしているので星見キクに近づけるなら当然だ。

星見キクの目的が分からない以上、何かあった時の為だと、ススキは言いました。

 

確かに、今まで足取りが掴めなかった星見キクが、今回はあっさりと居場所が分かる。

もしかしたら誘われてるのではないか。と考える目代。

丁度その頃、コウも同じ事を思っていました。

 

第139夜 マヒル君の分

学校での優等生は偽りで、薄皮剥がせば中身は他人に興味のないだけの人間。

マヒル君は本物でマヒル君の真似をしていればいいと思っていたけど、違うんだよな。

マヒルの悪口を言われた事を自分にも重ねるコウでした。

 

北海道に到着し、ナズナ達は活動するのは夜だから、先に宿泊先に行って休むと言います。

コウにはそれまで修学旅行を楽しむなり休むなり好きにしなさい。と目代に言われていました。

 

そして、ナズナ達と別れ、修学旅行に参加するコウ。

観光気分にはそうそうなれない。などと思っていましたが、お土産を見るなり小学校の修学旅行も行ってないし・・。

と小学生が買うような木刀を二本も買いました。

何故、二本も買うのかアキラに聞かれ、一本は一緒に小学校の修学旅行に行っていないマヒル君の分だと答えました。

 

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よふかしのうた 14巻の感想

コウのお母さんが初登場です。

20歳でコウを生んで、離婚してからは女手一つでコウを育ててきた様子。そして放任主義。

今まで「よふかし」していたのは多分知っていたのでしょうが、それでも怒るでもなく、むしろ自分がそう決めたのならそれでよい。といった感じです。

子供が親に認められるというのは、とても良いことだと思いますが、している事自体はどうなんでしょうね。

 

マヒルとキクの行き先が北海道だと分かり、移動手段を考えていると、ちょうど修学旅行が北海道。

これは修学旅行に行くしかない。コウが学校行事に参加するのと、一緒に行くことに嬉しそうなアキラです。

 

ただ、北海道でマヒルとキクを探し出せたとして、その後どうするのか。

コウはマヒルと仲直りがしたいだけだと言っていますが、おそらくマヒルはキクに魅了されていて話が通じるかどうかは分かりません。

 

そうなると、元凶とでもいうキクを何とかしないといけないのでしょうが・・。

しかし、キクは相当古くから生存している吸血鬼ということもあり、若年の吸血鬼達では叶う相手ではないように思われます。

また、広大な北海道で果たして出会うことが出来るのかも分かりません。

とにかく情報を集め、夜を待って行動することになったコウたち。

 

コウにとっては初めての修学旅行を体験することになりました。

そして、旅先で出会ったのは、ここにも居た吸血鬼です。

果たして、敵になるのか味方になるのか、次巻でのお楽しみです。

 

 

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