ミステリと言う勿れ 4巻のネタバレ、あらすじと感想 

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田村由美先生の ミステリと言う勿れ 4巻のネタバレ、あらすじと感想を紹介します。

3匹の鬼は協力して掟を守ってきた。

しかし、汐路の父たち4人を殺害した後、逃げた少女の子孫が見つかって汐路の父たちが接触していた事を知る。

そして汐路たちの遺産相続争いが始まったのだった。

 

ミステリと言う勿れ 4巻 にはエピソード4-5からエピソード7が収録されています。

ミステリと言う勿れ 4巻のネタバレ、あらすじ

episode4-5 殺すのが早すぎた

汐路さんの話から、今回の遺産相続争いを仕掛けたのは朝晴さんだと分かったけど、いきなり火をつけようとするとはびっくりした。

思えばずっと僕を含め皆さんを誘導する発言をしてきた。

そしてUSBメモリに辿り着かせようとしていたんだ。

 

そして、朝晴さんは話し出した。汐路さんのお父さんたちの事を。

理紀之助さんのお父さんとゆらさんのお母さんは巻き込まれたと言っていた。

それに、汐路さんが全てを教えてくれていたとも言った。

だからと言って汐路さんのせいでは決してない。

 

そうこうしていたら朝晴さんのお爺さん、車坂弁護士と絹代さんのお爺さんの真壁税理士もやってきた。

朝晴さんのお爺さんは朝晴さんの話を止めようとしたけど、朝晴さんは掟を使命と思ってやってきたのだと思ったから、隠す事なく話せばいいと伝えたみた。

ゆらさんがマリさんの弟さんを殺したのも朝晴さんなのかと聞いたら、それは朝晴さんと絹代さんのお爺さんが殺ったのだと話してくれた。

 

朝晴さんたちが刑事さんに連れていかれる時に汐路さんに言った言葉を聞いた。

やっぱり朝晴さんも含め、狩集家、車坂家、真壁家の3家は先祖代々、掟を守る事が正しい事だと信じ込まされてきたのだと思った。

皆さんには気の毒だけど、僕はUSBメモリの隠し場所の見当がついていたので皆さんに、ほんとうの狩集家の子孫の人に会いに行きましょう。と提案してみた。

 

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episode5 雨は俎上に降る

雨が瀟々と降っている。

う~ん。今日はカレー日和じゃない。と思ったから如月亭にポテトサラダを食べに行こうとしていた。

すると、堤防の公園の方から歌声が聞こえてきた。

 

そこには雨にも拘わらず傘もなく地面に座って歌っている人が居た。

何か事情があるのだろうと思い、そのまま通り過ぎようと思った。

 

歌っているのは子供の頃に聞いた歌だったので思わず「なつかしい」って言ったら声を掛けられてしまった。

歌の題名を聞かれ「山賊の歌」だと答えたら、海賊じゃないかと言っていた。

山賊だけど・・・。

何でこんな歌を思い出したのだろうと言っていたので、雨のせいじゃないかと、僕も今朝、雨が瀟々と降っている。と口ずさんだから、と言ったら「三好達治」が好きだと返ってきた。

でも、馬を牛と間違えてた。馬なんだけど・・・。

 

いいかげん気になったので東屋根があるところに移動してもらった。

びしょ濡れだったから家に帰った方がいいと思うと言ったら、どうも記憶喪失っぽい事を言ったので、救急車か警察を呼ぼうとしたら止められてしまった。

なぜだろう・・。

 

もう少し様子を見ようと思って話していたら「爆発」と「爆弾」に何か引っかかる様な感じがした。

腕時計の時間が30分も進められていて、子供の頃の話になってきたら、思い出せそうだと言い出した。

そして「どこかに爆弾をしかけたような気がする」って言い出したよ。

えぇ~っ!

 

episode6 ばちあたり夜話

三船さん(爆弾仕掛けた人)の携帯電話を拾おうとして土手を滑り落ちてしまった。

でも、どこも痛くないしおかしくないのに池本さんに病院に入れられてしまった。

様子見だといって入院させられるし、検査やら書類やらの都合で退院は月曜日(今日は土曜日)だというし・・。

 

晩御飯を食べ終わった頃にお見舞いが届いた。

送り主の名前は汐路さんだったけど、本当の送り主は我路くんだった。

きっと我路くんの事だから「何かある」と思ったら、案の定指輪が入っていたんだけど、指輪も、付いている石も、それに射手座のマークも全てが謎だ。

何か説明があればいいのに・・と思った。

 

幸い、病室には僕以外居ない様だから良かった。と思ったら、隣に人が居た・・。

読んでいた本が僕も時々読み返す本だった。

入院中の女の子に、自分は丸暗記しているから。と貰ったらしい・・。丸暗記とはすごいな。

そのうち死に際の話になって、牛田さんは親兄妹、奥さんや友達に至るまで自分より早く逝ってしまったから”ばち”が当たったと言った。

だから”ばち”だったらそんなに甘い物じゃないはずだと、たまたまそうなっただけですよ。って返した。

 

でも、何故ばちが当たったと思ったのか聞いたら、牛田さんは元刑事さんだったらしく、刑事時代の話を聞けと言わんばかり話し始めちゃった・・。

実はあまり聞きたくないのだけれど。

始めに話した事件と、次の事件と問題を出され、その次に話始めた事件のヒントとしての回答内容だったみたいだけど、牛田さんはその答えをどう決めたのだろう・・。と、目が覚めた時知った。

本当は一人だったなんて・・。

 

episode7 暖かいのか温かいのか

病院の廊下に張られた誤字が気になる。

室外機が質外機。三時が賛辞。招かれが紹かれ。待機が対機。昨日の温かい飲み物じゃなくて暖かい・・。

しかも病院に温室がある。ん~温室 三時 招待 だよね・・。まさか我路くん?と思いながらとりあえず温室に行ってみた。

すると、多肉植物がいっぱいあって、僕も育てている熊童子もあった。

けど、名前と一致していない鉢があって、その鉢を探したら、鉢の下に鍵が置いてあった。

 

誰かが何かのメッセージを送っている。そう思ったので、その鍵の元を開けてみると床に数字が書かれていた。

とりあえず携帯で写真を撮ったところで温室の管理人さんに追い出されてしまった。

病室に戻って一息つこうと牛田さんに貰った自省録を読んでいるところで、さっきの数字がページと行と文字目だという事に気付き、当てはめてみると「夜 三時 もどって 来るがよい」となった。

やっぱり誰かが何かを伝えようとしていると思ったので、またまた行ってみることにした。

 

すると、今度は違う数字が床に書かれている。

今度は「正面右奥 大きな鉢の中を見よ」・・まさか死体とかじゃないよねぇ・・。

そう思いながらも掘らずにはいられないから掘ってみた。

 

そうしたらカバンが出てきたと同時に管理人さんもやって来た。

何でそこにあるのが分かったの?って僕も知らないんですけど・・・。

 

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ミステリと言う勿れ 4巻の感想

狩集家の遺産相続に隠された3家の謎が明らかになり、我路くんの代わりが務まった(多分巻き込まれただけなのだろうけど)久能整ですが、彼には次々と何かが引き寄せられる様にやって来ます。

少し閑話休題みたいですが記憶を無くした爆弾犯。

酷い話かもしれませんが、この時、久能はずぶ濡れの人を通り過ぎようとしているのです。

久能は人見知りですか?それとも人嫌いなのでしょうか・・。

 

でも、自分もそうですが、雨の日に、ずぶ濡れで座り込んで歌を唄っているのなら、何か事情があるのだろうなぁ・・。と思い声を掛けないでしょう。

もし、歌を唄っていなければ声を掛けるかもしれませんが。怪しいですからねぇ。

出来れば関わらずに通り過ぎます。でも、思わず歌に反応してしまい声が出てしまったので、声を掛けられてしまいました。

 

しかも、知っている歌「山賊の歌」、自分は知りません。か忘れたか。

因みに調べてみましたが聴いた事はある程度です。

そこから爆弾犯(この時は一時記憶喪失)と話が広がっていき、三船が捕まって自分が検査入院する時に「もっと話したかった」と言っています。うん。何でしょう。

 

久能は自分と話をしてくれる人なら殺人犯(我路くん?)でも爆弾犯でもいいのでしょうか・・。

ちょっと危ないですね。

 

さて、感想の冒頭に閑話休題と入れました。

実はエピソード7から、新たな展開が始まっていきます。

彼女「ライカ」とは何者なのでしょうか。次巻からのお楽しみです。

 

 

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