このヒーラー、めんどくさい 4巻のネタバレ、あらすじと感想

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このヒーラー、めんどくさい 4巻のネタバレ、あらすじと感想を紹介します。

ひょんな事で魔女を若返らせてしまったカーラとアルヴィンにオルテガイア。

お礼にと沢山の薬草を貰ってしまい、とりあえずはギルドの薬草集めの依頼も無事に熟し、帰路に就くも、道中で盗賊初心者に襲われてしまう始末・・。

なんとかギルドに戻るも、北の山に住み着いた魔物退治を依頼されてしまい、休む暇もない一行は住み着いた魔物を討伐できるのでしょうか?

 

「このヒーラー、めんどくさい 4巻」には、第33話から第41話、および特別編3話が収録されています。

 

このヒーラー、めんどくさい 4巻のネタバレ、あらすじ

第32話 盗賊

アルヴィン達を陥れようとしていた魔女を若返らせてしまったカーラ。

御礼に薬草を沢山と貰い、とりあえずは依頼を達成できたとギルドへと戻る二人と一匹。

 

そんな面々の前に、女盗賊が立ちはだかります。

勢いよく飛び出す女盗賊は、アルヴィン達の荷物を狙い脅そうとするも、上がってしまい、セリフを嚙んでしまうと大失態を犯してしまいます。

リテイクを要求し、再度登場をするも、またもや噛んでしまう女盗賊。

余りに羞恥に落ち込んでしまう女盗賊に、やり直しコールで煽るカーラ。

この不憫な女盗賊は、アルヴィン達から荷物をせしめる事が出来るのでしょうか?

 

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第33話 ギルド長

ある日の事・・・

ギルド長から呼び出されたアルヴィンとカーラ。

呼び出されたとあって何事かとカーラは臨戦態勢を見せますが、戦う気かとアルヴィンはまたもや粗相をしないかと気が気ではありません。

 

ギルド長室へと入り、対面するギルド長・フォークス。

ミノタウロスにゴーレム、サイクロプスとメデューサと対峙しながらも、無事に生還したとのうわさを聞き、二人にある依頼を頼んできます。

しかしアルヴィンとカーラは、そんな依頼よりも、フォークスギルド長の頭が気になって仕方がありませんでした。

 

あきらかにカツラだと丸わかりな髪形。

気になって仕方がないアルヴィンに、うっかりとそれに触れてしまいそうなカーラ。

一触即発な状態に、アルヴィンは神経をすり減らしてしまいます。

 

第34話 情報収集

ブラック暗黒ダークネス四天王こと通称BAD四天王と名乗る魔物の討伐をギルド長から直々に依頼もとい、焦げ付き案件を押しつけられてしまったアルヴィンとカーラ。

その魔物が潜んでいるだろう北の山へと向かいます。

しかし北の山は一面が銀世界と、深い雪に包まれていました・・。

 

初めて見る雪にカーラは、「冷たいですね・・・まるで死体みたいです」

「ほかに言葉の選択肢はなかったの?」

「じゃあ、アルヴィンさんに向けられる世間の視線みたいに冷たい」

と、雪山でも煽る事を止めないカーラ。

魔物の住処を見つける事が出来るのでしょうか?

 

第35話 四天王

ついに見つけた四天王の魔物が住み着いた洞窟。以前の初心者ダンジョンみたく自己主張が強く、看板を堂々と掲げるなど、逆に本当に住んでいるのかと怪しんでしまうアルヴィン。

魔物には慎ましさが足りないと呆れるカーラでしたが、アルヴィンはお前が言うかとツッコみます。

 

ここはどうするかと悩むアルヴィンでしたが、カーラは堂々と真正面から突入してしまいます。

早くここを占領してベットで眠ると、武力制圧満々なカーラ。

 

そんな彼女の前に突如として現れた、BAD四天王の一人であると名乗るオーガ。

剛力王・ゲイリッジでしたが・・、オーガとは思えない程にやせ細り、あまりにもひ弱な、骨と皮だけの相手を前に、アルヴィンは不安を覚えます。

 

第36話 剛力王

カーラの軽い腹パンを喰らい、一瞬にして轟沈してしまう剛力王・・。

見事だと言い、倒した事を誇ってもいいと言う相手に、アルヴィンはお前は恥じた方が良いとツッコみます。

とりあえずは、ここで何をしているのかと詰問しますが、剛力王は答えようとはしません。

 

カーラはここは打ち解けて聞き出す方が良いと言い、剛力王に質問をしていきます。

まずはご趣味はと尋ねるカーラ。

お見合いかとツッコむアルヴィンを他所に、DIYを少々と照れる剛力王。

DIYと聞き、美味しいですよねと、適当に返事を返すカーラ。

この珍問な聞き取りで情報を得る事が出来るのでしょうか?

 

第37話 疾風のルフラン

剛力王を完封なきまでに二度の腹パンで粉砕したカーラ。

相も変わらずに武力で事を治める彼女に、呆れてしまうアルヴィンでしたが、大抵の事は神の名の下で許されると言うカーラに、その神が許さねーよと、アルヴィンはツッコみます。

 

そんな二人の後ろから余裕に声を掛けてくる魔物の女が現れます。

すぐさまに振り向くも、姿を消し、背後へと回り込んでしまう魔物の女。

彼女は自分の事を疾風のルフランと名乗り、四天王の中で最速のスピードの持ち主と自慢してきますが、それをカーラが笑います。

 

何を笑っているんだとイラつくルフラン。

スピードなら自分が上というカーラは、既にお前の武器であるダガーを奪ったと言います。

慌ててダガーを観るも、鞘に収められており、盗られた形跡はありません。

しかしカーラは言います。

盗んで戻したのだ、と。

 

あからさまな嘘に、丸わかりだろうと呆れるアルヴィン。ルフランは驚愕した表情を浮かべ、自分がスピードに負けたことにショックを受けていました。

 

・・・バカなの?

と、カーラの嘘を真に受けるルフラン。

完全にカーラの術中にハマっていました。

 

第38話 スピード勝負

カーラの嘘に翻弄されてしまい、戦意喪失したルフラン。

相手が悪かったと勝ち誇るカーラでしたが、頭も悪かったと、冷静にツッコむアルヴィン。

しかし四天王のプライドゆえに負けられないルフランは、第2ラウンドがあると、次は早口言葉で勝負を挑んできます。

 

カーラは呪文の詠唱に通じるものがあるとヤル気を見せ、第2ラウンドが開始してしまいます。

その勝敗を決めるジャッジとなったアルヴィン。

そして始まるカーラとルフランの早口言葉勝負。

 

「アメンボ紅いなあいうえお」

と、ルフランが言い、

 

「アルヴィン弱いななんでだろう」

と、カーラが言い、

早口言葉になっていなと、ツッコミが追い付かないアルヴィン。

この勝負の行方はどうなるのでしょうか?

 

第39話 謀略の道化師

とりあえずは勝負に勝つ事に成功するも、知恵熱を出して寝込んでしまったルフラン・・。

またもや四天王の目的を聞き出す事が出来ず、出てくる四天王も、あんなのばかりだったのならば、放っておいても大丈夫なのではと思うアルヴィンでしたが、扉を見つけてしまいます。

 

その扉を蹴り壊し、中へと堂々と入るカーラ。

完全に武力制圧に乗り出すカーラの後についていくアルヴィン

そんな二人の前の姿を現すのは、四天王の一人である謀略の道化師ことマックジャックでした。

 

さっそく素振りをしながらやる気を見せるカーラでしたが、彼女を抑え、調査に来たのだと、事を穏便に収めようとするアルヴィンに、マックジャックは、教えて欲しければと、ゲームを勧めてきます。

 

そして周囲に立ち込める煙幕。

晴れると、クイズ台が用意され、人質に捕られて縛られたアルヴィンが現れます。

彼を助けたければと、クイズ勝負をする事になったカーラ。

はたして勝つ事ができるのでしょうか?

 

第40話 クイズ対決

マックジャックとカーラのクイズ対決に巻き込まれてしまったアルヴィン・・。

クイズの出題はルフランと剛力王が勤めると変なやる気を見せる面々に、アルヴィンは必ずクイズに勝てよとカーラに言いますが、それがフリだと、間違える気を満々な彼女。

 

フリじゃないぞと言うも、珍回答を言おうとするカーラはマックジャックとクイズ対決をはじめていきます。

出されるクイズに珍回答を連発してしまうカーラ。

 

そんな彼女に勝ち誇るマックジャックですが、カーラは、そんな相手にがっかりしたと告げてきます。

エンターテイナーとしての誇りはあるのか? と。

道化師のプライドを触発され、勝負に出るマックジャック。

はたしてこの勝敗の行方は?

 

第41話 4人目

カーラの見事な策略に乗せられ、もとい嵌められてしまったマックジャック。

落ち込んでいるマックジャックを慰める剛力王とルフランは、これからも変わらぬ友情・・、ズっ友を誓いますが、アルヴィンはそんな中に割って入り、早く目的を教えてくれとせっついてきます。

 

早くこんな依頼を終えたいとするアルヴィンに、最後の四天王がまだ出ていないと言うカーラ。

しかしアルヴィンは、もういいよ、と、やる気なさげに帰る気満々でした。

 

そんな彼にせがむ様に最後の四天王と会ってほしいと言う剛力王とルフラン。

しつこい二人のせがみに、折れるしかないアルヴィンは、早く呼んで来いと言いますが、剛力王が呼んでも出てくる気配を見せません。

 

そして何かに気づいた様子で剛力王は、今日の四人目の四天王は俺だったと思い出します。

当番制で四人目をしていた四天王と、足りていないのに四天王と堂々と名乗る面々を前に、すっかりやる気をなくすアルヴィンは、今度こそ帰ろうとしますが、突如として悲鳴が鳴り響きます。

はたしてこの悲鳴は?

 

特別編 ドッペルゲンガー

薬草を集めていたアルヴィンとオルテガイアにカーラ。

このまま順調に集めていれば、すぐに依頼を達成できそうだと安心していた矢先、カーラが二人になっていました。

大慌てで取り乱すアルヴィン。

落ち着けと冷静さを取り戻す様に言うオルテガイアでしたが、悪夢だと頭を抱えてうろたえてしまうアルヴィンは、非常に動揺していました。

冷静にこの状況を分析していたオルテガイアは、これはドッペルゲンガーの仕業だと見抜きます。

他人の姿に擬態し、相手の立場を乗っ取る魔物。

 

それがカーラに化けたのだと知り、どっちが本物なのかと悩むアルヴィンでしたが、

「あ、アルヴィンさん。私が本物です。お願いです、私を信じてください」

「惑わされないでアルヴィンさん。見た目は天使でも中身は魔物ですよ!!」

見れば一目瞭然なあからさまな二人。

むしろ、偽物の方がヒーラーらしいと皮肉な状況と、アルヴィンはどうするのでしょうか?

 

特別編 もしもカーラがJKだったら

ウサギ型のモンスターに襲われていたアルヴィン・・。

飛び蹴りを喰らい、追い詰められていたアルヴィンに、「えー! ヤバ~ アルぴっぴピンチ系~」

制服にツインテール姿のカーラが煽り、「てかウケる~こんな子に苦戦とかありえなくな~いありエンペラ~なんだけど~」

と、ウサギの魔物を撫でて愛でるカーラに、すっかりと置いてけぼりなアルヴィン。

JKにジョブチェンジしたカーラは、いつもよりもめんどくさくなっていました・・。

 

特別編 もしもカーラが盗賊だったら

盗賊にジュブチェンジしたカーラ。

アルヴィンは似合っていると言い、特に賊という言葉が一番に似合うと言います。

そんな皮肉すらも無視し、とりあえずはお宝の匂いが解るスキルを身に着けたと言うカーラに、最初に常識を覚えほしいとアルヴィンは皮肉ります。

 

スキルを発動させるカーラは、ここにお宝があると言います。

凄く高価な価値のあるお宝があると言うカーラ。

はたしてそのお宝とは?

 

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このヒーラー、めんどくさい 4巻の感想

アニメ企画も進んでいる「このヒーラー、めんどくさい」も4巻を迎えました。

魔女を若返らせてしまったカーラさん・・、本当にヒーラーなのでしょうか?

まあとりあえずは魔女に感謝され、帰路に就くも、盗賊女子に襲われてしまうアルヴィン達と、今回ものっけからトラブルに巻き込まれてしまいます。

 

しかし相手は盗賊初心者で、緊張しながらセリフを噛んでしまうとは?失態の連続を晒してしまう相手に、カーラは容赦しません。

いつも通りに平常運転で相手を自然体に煽ってしまうカーラの暴言も冴えわたり、ついにはギルド長までも餌食にしてしまうとは、彼女の煽りに容赦はありません。

 

それにしてもギルド長・・、明らかに解り過ぎなカツラをしていましたね。

気を使うアルヴィンに、嘘をついていないかと詰問するカーラと、追い詰められてしまうギルド長・・、なんか可哀想すぎます。

 

そんなギルド長の不幸もさることながらに、今回の被害者となる、ブラック暗黒ダークネス四天王こと通称BAD四天王・・。

なんでしょう、この中二病に目覚めて初めて思いついたようなネーミングは?

ブラック暗黒ダークネスと、意味は全部同じなのですがと、ツッコミが多すぎます。

 

カーラに思いっきり遊ばれてしまう四天王と、今回も不憫な面々とアルヴィンのツッコミが冴える内容となり、雪山ではしゃぐ二人など、見どころが満載です。続きが楽しみですね・・。

 

このヒーラー、めんどくさい 4巻は無料試し読みすることができます。
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