女の園の星 2巻のネタバレ、あらすじと感想 | やまねこの漫画ブログ

女の園の星 2巻のネタバレ、あらすじと感想

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女の園の星 2巻のネタバレ、あらすじと感想を紹介します。

女子高で教師生活を送る星先生。今日もくだらなくも些細な事件が女子高に起こります。

星先生の学友が従兄弟だったと、話す生徒。星先生の学生の頃の写真を見た彼女は、ステッカーを作成していました。

生徒の突拍子のない行動、先生たちのおかしくも愛おしい日常を描いたシュールギャグコメディ漫画2巻。

 

「女の園の星2巻」には、6時間目~10時間目+あとがきが収録されています。

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女の園の星 2巻のネタバレ、あらすじ

6時間目

ある日、星先生のクラスの生徒、小森さんが職員室にやってきます。

小森さんは自分の従兄弟が星先生とかつて学友だったと話します。

そして、卒業アルバムで星先生の写真を見たと嬉しそうに話し、その写真を星先生に見せます。

そこには、現在の容姿とそう変わりのない学ラン姿の星先生と、その白いハンカチの上に鎮座する大きなクワガタが映っていました。

小森さんは星先生に説明を求めました。

 

7時間目

星先生が通勤のため電車に乗っていると、生徒の若尾さんが乗車しているのを見かけます。

生徒が通学するには早い時間帯です若尾さんはほぼ毎日早い時間帯の電車に乗り、学校の最寄りより離れた駅で降りていきます

 

星先生が若尾さんに訳を尋ねると、うどんまんですと答えました。

いつも降りている駅でしか買えないうどんまんを買っていると若尾さんは説明しますが、そこにクラスメイトから「うどんまんじゃなく店員だもんね~と茶々が入ります。

これは専門外だ・・と星先生は思います。

 

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8時間目

緑川先生がため息をつきながら職員室に入ってきます。

「撃たれましたか。記者に」と星先生が話しかけます。

森砲ですねぇと緑川先生が言いました。その薬指には、光る指輪がありました。

 

人気俳優南ハルキの結婚に沸く女子生徒たち。そこに、緑川先生が現れます。

指輪の存在に気づく生徒たち。緑川先生は生徒に囲まれ矢継ぎ早に質問されます。

記者のように質問され続け、圧倒される緑川先生。

星先生は、自分結婚した際の生徒の反応を思い返します。

 

9時間目

朝、職員室で星先生が小林先生に挨拶すると「・・・ざます」とだけ、返事がありました。

ざます?と疑問に思う星先生。

いつもなら「おはようございま-す」と長音符と絵文字と笑顔をつけて挨拶してくれるのに、と小林先生の様子のおかしさに気付きます。

 

小林先生の机の上を見ると『ペタリスト今週中にと書かれた用紙が置いてありました。

疑問に思う星先生。

お昼、様子のおかしさを小林先生に聞くと「今週中にペタリストを作らなくてはならなくなった」と答えました。

 

10時間目

自習の時間となったあるクラスの女子生徒たち。ですが、教室内には真面目に勉強している生徒の姿はありません。

教室内は混沌とした空気となっていました。

ある生徒は、友人同士でラジオの投稿を真似したトークで盛り上がります。

 

またある生徒は、ライン交換した相手の好きなおでんの具について話しています。

「ウインナーって返ってきて、じゃあもうポトフ食ってろって話じゃん」「で、ポトフ食ってろって文字打ちながらもうすでにこっちの気持ちは冷めてるわけよ」

生徒たちのおしゃべりは止まりません。

 

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女の園の星 2巻の感想

主人公星先生を取り巻く、女子高の生徒と先生たちのくだらなくも、日常で起こる些細な事件をシュールな世界観で描いた漫画「女の園の星」2巻。

今回も、低体温ながら独特の絵のタッチで、風変わりな先生と生徒の物語は展開していきます。

 

今回は、主人公の星先生や先生たちの私生活や過去が少しだけ明かされる巻になりました。

特に、はじまりの6時間目は、強烈な絵と明かされる物語の内容の面白さに早速笑わされました。

内容としては、生徒の従兄弟が星先生のかつての学友で、面白がった生徒は卒業アルバムを見せてもらい星先生の過去の写真を見る、という場面から物語は進んでいきます。

けれど、生徒が見た写真にはなぜか肩に、白い品の良いハンカチを乗せ、その上にクワガタを乗せた星先生が映っていました。

 

無表情の星先生がクワガタを肩に乗せた写真、のインパクトの強さ。

生徒と同じ様に「なぜ?」と思わずにはいられない意味不明さに思わず笑みがこぼれました。

そして、生徒に訳を聞かれた星先生の返答は、「クラスで飼っていたクワガタが、卒業写真に誰と映るか決める際に自分を選んだから」という予想を超えた返答でした。

ツッコミどころ満載の会話ですが、話を聞いた小林先生はクワガタの存在を簡単に受け入れ会話を続けます。

変に思う生徒とは対照的な小林先生の態度に、星先生は意外に思うも心の中で呟くのみ。

 

物語は激しいボケとツッコミがあるわけでもなく、淡々としており低いテンションが続きます。

ですが、返って登場人物の低体温な反応が会話のおかしみと相乗効果を起こし、面白さを発生させていきます。

会話が進んでいき、心地よさすら感じる不思議な世界に、あっという間に夢中になってしまいました。

次巻も、首を長くして待ちたいと思います。

 

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