アンデッドアンラック 1巻のネタバレ、あらすじと感想

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アンデッドアンラック 1巻のネタバレ、あらすじと感想を紹介します。

否定者-この世の理(ルール)を否定する能力を持っている者。

ある日自分の不運な人生に嫌気がさし、自殺しようとしていた風子。

自分が死ぬ為にその不運を使いたいと考えたアンディ。

そんな「不運」と「不死」の否定者である主人公達が最高の死を見つけ旅していく物語です。

組織に追われ数々の否定者達と出会う中で、どのように二人の力を使って倒していくのか・・。

 

『アンデッドアンラック』1巻には第1話から第7話が収録されています。

 

アンデッドアンラック 1巻のネタバレ、あらすじ

第1話 不死と不運

線路に飛び込み自殺しようとしている少女、出雲風子。

ナイフを持って近づいて止めようとする人たちを振り払おうとする中、ある男が近づいて止めようとします。

しかし、風子に触れた男の足場が崩れ電車に轢かれてしまいます。

死んだと思われた男はアンデッドと名乗り、どんなことをしても死なない身体であることを告げられます。

アンデッドは自分が死ぬ為に、風子の力が使えると思い共に行動することになりますが、ある組織から狙われることに。

第2話 UNION

風子はこの世の理(ルール)を否定する否定者がおり、風子もその一人であることを知ります。

否定者達の集まる組織-ユニオンに狙われる二人。

ユニオンは10人の否定者で構成され、メンバーとなれば追われることはなくなることを知ります。

しかし、10人しかユニオンには入れない為、メンバーになるには現在のメンバーを倒す必要があります。

果たして二人は追ってきたユニオンメンバーを倒してメンバーになることが出来るのか・・。

第3話 お前は何を否定する

風子の不運とアンディの連携でどうにかメンバーの一人を倒します。

もう一人のメンバーであるシエンを倒そうと殴りかかるアンディ。

しかし全く攻撃が当たりません。

二人を気に入ったシエンは、もう一人メンバーを倒せばユニオンに推薦すると言います。

そして、次のメンバーが来る場所を伝え、その場を去ることに。

第4話 私の不運の使い方

ユニオンメンバーがいるというロシアのバイカル湖へ向かう二人。

その道中でもユニオンからの追手が絶えません。

しかしその危機を活かして風子の不運がコントロールできるのか実験を行います。

風子の不運は人と接触した価値に見合った不運を引き寄せることが出来るとわかります。

それを活かして追手を倒し、無事移動手段を手に入れた二人はバイカル湖へ向かいます。

第5話 アナタはどっち?

無事バイカル湖に着いた二人は別々に自由時間を満喫することになります。

そこで風子は絵を描いている少女に出会い、一緒に水彩画を描くことになります。

絵を描くことを通して、語り合った二人、しかしその少女こそがユニオンメンバーの一人、ジーナでした。

湖を持ち上げる能力を持ったジーナは一体どんなルールの否定者なのか・・。

第6話 やっぱりアナタは変わらない

もともと知り合いだったアンディとジーナ。

なんとジーナは50年前アンディを捕まえた否定者でした。

二人はどうにかジーナの能力を探ろうといろいろと攻撃を仕掛けていきますが、中々能力を攻略することが出来ません。

そんな中、急に手りゅう弾を口に含んだアンディ。

果たしてどのようにジーナの能力を攻略するのか。

第7話 変わろうぜ

形の変化を否定する「不変」が能力だと見抜いた二人。

否定者には自分だけを対象とする自己対象と、自分以外のものに能力を付与する他対象の2種類がおり、ジーナはこの他対象の否定者でした。

二人は攻撃を避け不運の大きさを貯めながら不運の種を探します。

しかし不運をぶつける為にはジーナの周りのバリアを攻略する必要がありました。

このバリアを攻略する為に二人が取った行動とは・・。

 

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アンデッドアンラック 1巻の感想

世の中のルールを否定する否定者。

選ばれた10人の否定者がUNIONとして、UMAや別の否定者を管理しており、メンバーになるには、現メンバーを倒すしかありません。

風子とアンディはUNIONのメンバーになる為に、それぞれの能力を上手く活かし追手を倒していきます。

戦いの中で、風子の「不運」の発動条件や、不運の大きさに関して理解を深めていきます。

二人は無事に二人目のメンバーを倒しUNIONのメンバーになれるのか?

 

UNIONの役割は否定者の管理だけが目的なのか?

ジーナの話していたノルマとは何なのか?

私たちの暮らしている現実世界の当たり前をルールとし、それを否定する者、という考えさせられるような設定である。

一方、アンディがよく素っ裸になったり、風子の不運の発生条件(直接触れ、その触れた面積や、触れ方の度合いによって不運の大きさが変わる)によるコミカルなエッチさがあったりと、さくさくと読み進められる内容になっております。

 

果たして次巻で二人はジーナを倒し、無事UNIONに加入することが出来るのか?

UNIONに捕らえられていた等、アンディの過去も明らかになるのか?

否定者の能力の条件や、UNIONの存在意義など、今後どのように物語が展開されていくのかが見どころです。

 

 

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