【酒と恋には酔って然るべき】6巻のあらすじ・ネタバレと感想は?

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藤井松子は30代の日本酒好きの独身OLです。
周囲の独身仲間も減り、気ままに家でのカップ飲みが楽しみです。

【酒と恋には酔って然るべき】6月巻は、松子をめぐる恋愛や日常を描いた物語です。
【酒と恋には酔って然るべき】6巻のあらすじ・ネタバレと感想を紹介します。

 

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【のあらすじ・ネタバレ

31合目 弥助、助六、今泉

休み明けの朝、松子は会社に行くと上司より相馬部長と藤井・今泉ペアで取引先社長の寿司屋での接待を頼まれます。

当日、取引先社長はすしのネタをマグロの中トロと聞いて、お酒は日高見の弥助をぬる燗でと注文します。

出された中トロと日高見の弥助は相性がよく、皆は満足の様子です。
お酒にまつわる話題などで盛り上がります。

今泉は自宅で気軽に楽しむのにおすすめの飲み方やつまみはと社長に聞くと、いなり寿司と巻き寿司がセットになった助六寿司をつまみに日高見の助六という酒がよいと教えてくれます。

接待終了後の帰り道、今泉は今日の反省会を兼ねて2人で助六を飲みましょうと松子を誘い、次の土曜日に今泉が日高見の助六を、松子が助六寿司と酒器を用意して飲むことになります。

当日、今泉は広い川辺のテーブルとベンチのある場所へと松子を案内して助六会を開きます。

今泉は助六寿司の歴史をスマホで調べて松子に説明し、二人は乾杯して日高見の助六を味わいます。松子は飲み会嫌いだった今泉が日本酒の由来や関連知識が増えて、ずいぶんと成長したことに驚きます。

松子は伊達は自分の夢のためにニューヨークへ行き、今泉はすっかり日本酒に詳しくなって目の前で助六を飲んでいる。

それに比べて自分はどこか成長できているんだろうか?と思います。

藤井は、おかげで前より酒飲むのが楽しくなりました、ありがとうございます先輩、と言われます。
松子は、先輩と言われて嬉しい気持ちと、これまでとは少し違う今泉の態度に驚きます。

今泉は、伊達から部屋の写真が送られて来ましたけど見ます?と言います。
その写真は松子には来ていませんでした。

32合目 夏祭り、浴衣の陣

松子は、伊達とのビデオ通話で自分よりも先に今泉に自宅の写真を送ったことを言うと、勤務先が建材関係の会社なので米国の住宅事情を知りたがっていたからと答えます。

伊達との会話も弾み、今度リモートで飲み会をしようと約束します。
松子は出会った頃を思い出して楽しい気持ちになります。

松子は、私ってまだ彼女ですか?という疑問が頭をよぎりますが、相手も気を使ってくれているので急いで白黒をつけようとしてはダメと自分に言い聞かせます。

場面は変わり、会社で同期の名取が夏祭りに行かない?と軽い感じで声をかけてきます。

松子の冷たい視線に名取は、自宅近くの商店街が夏祭りで屋台を出すのでなんなら日本酒部でどう、と言います。

松子はいいかもと答えると、名取は決まりと、近くにいた今泉に対して適当に声かけといて!とお願いします。

松子は白石に浴衣を着て一緒に行こうと誘います。
夏祭りの当日、松子と白石は浴衣を着て出かけます。名取と今泉も浴衣です。

新庄は普段着で一人だけ浮いた感じになり、どうして事前に教えてくれなかったのですかと松子に言ってきます。

メンバーが揃ったので夏祭りの宴が始まります。
日本酒部長の松子が選んだお酒は、「讃岐くらうでぃ」という四国・香川県の低アルコールでクリーミーの飲みやすいお酒です。

一同は「讃岐くらうでぃ」で乾杯して味わいます。
松子は、飲みやすく、クリーミーだけどサッパリとした味に感激します。

松子はつまみのおすすめを店の人に聞くと唐揚げ、焼き鳥がいいとのことです。

名取と新庄がつまみを買いに行くと、松子の隣りに今泉が座り、名取と昔何かあったのですか?
入社当時付き合っていたとか?と聞いてきます。

松子は別に何もないと否定しますが、友達じゃないですか話してくださいと言ってきます。
松子は、今泉は結構おしゃべりだからというと、約束しますと指切りの小指を差し出してきます。

そこへ名取が戻ってきます。
名取が何を話していたのと聞くと松子は名取の数々の伝説を今から話そうとしていたと答えます。

名取は、今は恥ずかしいことをしていたと後悔していると言います。
周りからは伝説の相手は藤井さん?白石さん?の名前が出ますが名取は否定します。

松子は入社当時、名取から近くで飲んでいるので家に行っていい?15分後に電話する、との電話がありました。その後に電話はなく、翌日別の女の子に朝食ありがとうなどと言っていたことを思い出します。

松子は、伊達とははっきりとした別れの言葉もなく、今まで通りだし気持ち的に中ぶらりん、と白石に相談します。
白石は、まあいいじゃない、要は松子今ほぼフリーみたいな立場でしょ?と返します。

33合目 マンハッタンでフレンズ

会社の自販機前の場所で松子は、伊達のことをうっかり名取に相談してしまいます。
名取から、ずばりそれは破局だろ!と言われ松子はショックを受けます。

白石はそれは相談相手を間違えている、伊達さん本人と話し合ったり、会いに行ったりすることを考えてみたら?と助言します。

松子は家に帰り、伊達の好きな艦船の動画を見ながらお酒を飲んでいると寂しさが増して涙がこぼれます。ついスマホのビデオ通話アプリのボタンを押しますが、ふと我に返り切ります。

すると伊達から電話がかかってきます。
伊達は、着信があったのでびっくりしたと電話をかけてきたのです。
松子は迷惑と思い謝りますが、伊達はいいよ、声が聞けてよかったと言ってくれます。

松子は、何か幻聴が聞こえたというと伊達は幻聴じゃない、いるよと言います。
伊達は友人女性の最上とニューヨークのマンハッタンでルームシェアをしていたのです。

松子はショックで白石にそのことを報告します。
すると近くにいた美森が聞いていて、男女の友人は一線を越える可能性があるのでそういうのは嫌いです、と言います。

松子は美森の正論に圧倒されて、気を落として自席へと戻ると今泉が九州出張から戻ってきていました。

松子は今泉から出張土産の佐賀・有田焼のカップ酒を受け取ります。焼き肉にも合うとのことです。

松子はうきうきした気持ちで家に帰り、焼き肉と一緒にそのカップ酒を味わいます。
お土産のカップ酒の優しい味に伊達に勧めたい気持ちになります。

松子は、伊達は最上とルームシェアをしているので、リモート飲みを誘っても楽しめるかな?と考えてしまいます。

34合目 野外キャンプの熊と狼

ひと月前、名取から秋の日本酒部の一泊合宿キャンプのメール連絡がありました。
いよいよ当日、一同は自然豊かなキャンプ場に集合します。

松子はお酒は、石川県の「U Yioshidagura 山杯純米無濾過原酒」に食用菊を用意して菊酒にしたいと言うと、歓声と拍手が上がります。

皆にお酒が行き渡ると菊酒で乾杯です。
松子は自然の中で野菊を愛でながら菊酒とはなんて贅沢…とうっとりした気分です。

そこに日本酒飲めないのに来ちゃったと若手女子2人組が松子に話しかけてきます。

松子は飲めない人でも日本酒をプレゼントするときの参考にしたり、日本の文化を語らったり、もし全く飲めないならお料理に使うのもあると教えます。

自然の中での中で楽しんでいると日が傾いてきて少し寒くなってきます。
常盤がコーヒーを入れてくれるというので松子はその場にいない名取に声をかけようと探しに行きます。

松子は名取を探して二人で話し込んでいると、ガササッと音がして今泉が滑って転んだ様子です。

松子は今泉の髪に落ち葉が付いているので払おうとすると伊達は松子の顔を引き寄せてキスをしようとします。

松子はとっさに両手で押し返すと今泉は地面にしりもちをつきます。
名取は滑りやすいから気をつけろよと伊達に声をかけます。

皆の場所に戻ると今泉はなんか汚れていないと言われ、松子は冷や汗をかいてうつむきます。

35合目 女の30代、誰にささげるの?

週末明けの会社で松子は今泉に顔を合わせると、日本酒合宿の時のことを思い出し、勘弁してくれという気持ちです。

松子は白石を誘って、東京都東村山市にある豊島屋酒造の蔵見学に行きます。
二人は豊島屋酒造の田中部長の案内で日本酒を発酵させるタンクを見せてもらいます。

見学が終わるとお待ちかねの直売所での試飲です。
「屋守 純米中取り無調整生」を試飲するとさわやかな甘みがあり、果実っぽい香りです。
おつまみにはドライフルーツが合うとのことです。

2人は試飲を続けます。

白石は蔵見学が終わると松子に本題は?と聞いてきます。
蔵見学行こうなんてよほどのことがあったんでしょう、例えば秋の日本酒合宿で今泉君と…と続けます。

松子は、図星を突かれ苦しそうな表情をします。
白石は、お互い今フリーで意識しあっているなら別にいいと思う、とにかく一度付き合ってみたらと助言します。

松子は、伊達のことはダメだというのは薄々気が付いていますが、だからといって今泉に行くのも気が引けるのです。

白石は、1年1年が貴重な女の30代をただぼんやり自分の前からいなくなった男にささげてるわけじゃないわよね?とズバリ切り込んできます。

松子は、伊達は今回は本気なのかな…、明らかな変化を感じ取ってはいるけれどと伊達のことが気にもなります。

すると携帯が鳴り、結婚したのでNY来たら遊ぼうね、とのメールが最上から届きます。

36号 酔ってたからって

松子は最上からの結婚したとのメールを受け取り緊張します。
今すぐに携帯で続きを見たくもあり、最上と伊達の結婚報告かと思うと見たくもありません。

松子は恐る恐る画面をスクロールすると最上が知らない男性と写っています。
松子は最上が結婚したのは伊達とは違ったんだとほっとします。

松子はそのことを白石に報告します。
白石は、単に最上が結婚した結果が伊達と違ったってだけでしょう、と軽くいなします。

松子は、伊達が誠実であろうとしてくれているのに自分はねじまげて受け止めていたのかな…、と言います。

白石は、それならぐずぐずせずにチャンスがあるうちに伊達と話し合ったらどうなの?と強く迫ります。

松子はパスポートを目の前に置き、最上と伊達が結婚と思ったらショックだったけれど、すべてを捨ててアメリカへ行けるかといえばそうではない…などと悶々とします。

松子の神妙な面持ちに今泉が昨日、何を飲んだんですかと聞くと、しばらく飲んでいないと答えます。

今泉は体調でも悪いのかと白石に聞きますが、特に体調の話は聞いていないので飲みに誘ってみたら?と言われます。

今泉は2人きりってわけにはいかないでしょうと答えますが、するとちょうど名取が松子に新庄の家で飲もう、彼の家は親戚の不動産で広いので、と誘います。

結局、名取と今泉、松子と白石が新庄の家に集まり、飲むことになります。
お酒は名取のチョイスで「紀土 -KID- 純米酒(カップ)」です。

料理はつまみやすいように鍋料理、牡蠣鍋です。
差し入れの干し柿や柿の葉寿司も出てきます。

松子は、カップ酒をレンジで温めて燗にして味わいます。
お酒の「紀土」の名前の由来などの話題で盛り上がります。

松子はトイレを借りたいと席を立つと今泉が案内しますと同行します。
2人は階段を降りたところで、今泉は立ち止まり改まって松子に対して、藤井さん好きです、と言い先に戻ろうとします。

松子は、いつもの調子でからかわれただけ?と思いますが、酔ったからって何だっていうんだ!!と今泉の腕をつかみ、2人はキスをします。

そのとき、松子のスマホが鳴り、伊達からの「明日から1週間一時帰国します 少し会って話せるかな」とのメールが入っていました。

 

6巻はこれで終わりです。

果たして松子の恋の行方は?今後の展開が気になりますね。

【酒と恋には酔って然るべき】6巻の感想

伊達はアメリカへ行ったので松子との関係は疎遠になるのではと思いましたが、離れ離れになっても一定の関係は維持しておくようなスタンスを感じました。
伊達は恋愛経験が豊富で、そうしたことにもたけているのかもしれません。

伊達はアメリカで友人女性の最上とルームシェアーするなど保守的な考え方の人からすると良く言えばさばけている、悪く言えば誤解を受けやすい人物のようにも思われました。

しかし、当人はいたって自然体、精神的には大人で気配りなどは素晴らしいので松子はなかなか想いを振り切ることはできないようです。

一方、今泉は少しわかりにくい謎めいた感じはありますが、松子好みの男性へと少しづつ変化しているように思えました。

仕事に熱心に取り組むようになり、日本酒のことも勉強して詳しくなり、お酒を飲むのが楽しくなってきたようです。以前とは異なり、お酒の席にも積極的に参加するようになりました。

 

松子の気持ちは伊達と今泉の間をゆらゆらと揺れ動きます。
流れがどちらか一方に傾くかと思うと、それに反する動きがあったりして、松子もそのたびに迷ってしまい、なかなか先に進みません。

5巻のラストでは今泉が改めて松子に告白し、松子も一歩踏み出してそれに応えます。
しかし、またしても…

伊達から松子に一時帰国するので会って話したい、とのメールが入ります。
松子はどうするのでしょうか?

今後の展開が気になりますね。

早く松子には幸せをつかんでほしい気持ちです…。

 

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