アンデッドアンラック 13巻のネタバレ、あらすじと感想!無料試し読み | やまねこの漫画ブログ

アンデッドアンラック 13巻のネタバレ、あらすじと感想!無料試し読み

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アンデッドアンラック 13巻のネタバレ、あらすじと感想を紹介します。

シールの中から魂となって抜け出たアンディ。

しかし、すぐにシールは理を理解し、魂だけのアンディを抑えてしまいました。

同じくシールから出てきたルーシーの前には連れ去られた母親。

ルインがルーシーの母親に手を掛けようとした時、現れたのは…。

 

アンデッドアンラック 13巻 には第107話から第115話までが収録されています。

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アンデッドアンラック 13巻のネタバレ、あらすじ

第107話 Cunfuse

捕獲したUMA で少しでもラグナロクへの時間稼ぎを行い、その時間で神へ抵抗出来る三種の神器の残り2つを集めようとしているユニオン。

一方、アンディはリップが現れたことで、魂まで押さえ付けられていた窮地を脱することが出来ました。

 

リップを加勢にシールとルインと戦い、風子の居場所を聞き出そうとした時、再び地球の地鳴りが起こります。

それはルインがユニオンへと仕掛けたものが上手く行った証だったのです。

シールとルインがユニオンへ向かうのを追いかけようとしたアンディでしたが、リップはループを賭けた戦いをアンディに挑むのでした。

 

第108話 Reason

リップは幼い頃、嫌な習い事から逃げてはラトラと双子の妹のライラの所へ行き、リップを探しに来た家の者から隠れていました。

ライラは心臓に大きな病を抱え、医者からは匙(さじ)を投げられてしまう程の状態。

 

リップはライラの病を自分が必ず治すと誓い、それから猛勉強に励みます。

ラトラもスピリチュアルでライラを治すのだと言い、リップに笑われました。

しかし、二人が18歳になる頃にはリップは天才外科医と呼ばれ、ラトラは的中率100%の有名な占い師となっていました。

 

しかし、そんな二人の努力も虚しくライラは亡くなったのでした。

 

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第109話 R.I.P.

ライラを治せなかった時、自分が否定者だと気付いたリップは、古代遺物であるアークを使い、ライラの居る時代へと戻りやり直したいと思っていました。

そのためにアンディのポイントを奪おうと攻撃を仕掛けます。

応戦するアンディは、戦うしかないのならと自分脳を弄(いじ)り、リップの否定能力である不治の概念そのものを変えて、リップと対峙します。

 

不治の能力が効かなくなったアンディにリップは適(かな)うことは無く、ピンチをむかえた時、ラトラが現れます。

ラトラはリップに想いをぶつけるのでした。

 

第110話 死神

ラトラがアンディを抑え、アンディの回復に時間が掛かるであろう頭を狙い、リップはラトラもろとも刃で貫きました。

死に際のラトラに、ループをしてライラとラトラに会いに行くと告げているかたわら、アンディは頭の中でヴィクトルと話しをしていました。

このまま負けを認めてループを譲り、人類滅亡を選ぶのか。それとも、彼らに適うだけの正義があるのか。

 

アンディは答えました。俺も彼らと同じで風子の笑顔が見たいだけだが、それが一番難しい。

するとヴィクトルは、ではアンデッドとアンラックの二人でループをして、全てを救え。と言い、アンディを不治の理から解放するのでした。

 

第111話 ENTRUST

瀕死のリップの傍らへ、ラトラを寝かせたアンディにリップは、お前の考えている事は分かると言います。

次で全部救って神様倒して終ろうなんて無理だ。どうしたって、自分はライラを救おうと動いてしまうのだから、そんなことを変えられるはずがないと。

 

それでも変えて見せる。と言うアンディ。

変えられなければループする意味がない。信じて待っててくれ。そう言ってユニオンへ向かって行きました。

 

言葉を交わすリップとラトラはお互いを想い合いながら最期の時を迎えるのでした。

 

第112話 ROOM25

ユニオンへ潜入したシールとルインは、不壊の扉で先を塞がれ立ち往生し、待ち構えていたタチアナが攻撃をしようとしていました。

アンディは別のルートから中へ入りましたが、中ではニコが仕掛けた毒ガスによりゲートが次々と閉まっていきます。

 

途中、ニコの娘ミコを託され毒ガスエリアから抜けると、叫びながらニコに居場所を聞きました。

ルーム25で待つと答えたニコ。

ニコの元に辿り着き、何がしたくてこんな事をしているのかと聞くアンディに、神殺しよりも妻を取った。と言い、アンディへと攻撃を始めるのでした。

 

第113話 FORGET

なぜユニオンを裏切ったのか。

理由を求めるアンディに、ルインに手を貸し妻の魂を手に入れるという取り引きをしたのだ、とニコは答えました。

仲間のはずなのになぜだとアンディは問うと、仲間とは知るということか、それとも忘れずに想うということか。と聞き直します。

 

その後、アンディが倒したユニオンメンバーのボイドとジーナの姿をした、ニコが作ったドールズが現れました。

生前の能力を持っているドールズに苦戦するアンディ。

ニコは妻が亡くなる直前に不忘という否定能力が発現し、それからの事は忘れられなくなった代わりに、妻の事を忘れていくことが耐えられないのだと言いました。

 

第114話 イチコ=ネムリ

科学の力で電流を理解したニコは、神の降す理と科学の戦争だと自尊しましたが、神はブラックホールという更に理解不能な理の追加をしてきたので、ニコは憤慨していました。

丁度そこへ、ジェイスがユニオン新規メンバーとして連れて来たのは、眠ることを否定された科学者のイチコでした。

 

始めは仲互いしていた二人でしたが、組織に来てから一か月が経つ頃には、科学が二人の距離を縮めるのでした。

アンディと戦いながら、イチコが言っていた科学は素敵だという言葉に乗せ、イチコに会うために新しい霊を受け入れると言い、UMAゴーストと一体化するのでした。

 

第115話 Don’t leave me

UMAゴーストと一体化したニコ。

ボイドとジーナのドールズは先ほどよりも動きがスムーズになり、能力も高くなります。

他のメンバーのドールズは変わらなかった事から、死んだ者だけが強化されたのだと思われます。

 

ニコはイチコと二人で作ったドールズに、何かが足りないと思っていた時、生前イチコが言っていた「魂」が正解だったと、実感していました。

強化されたドールズに追い詰められていくアンディ。

戦いながらニコとゴーストの弱点に気付くと、反撃を始めるのでした。

 

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アンデッドアンラック 13巻の感想

シールの中から抜け出せたと思った矢先にルインが仕込んでいた作戦が成功します。

ユニオンではニコが裏切りを始め、ユニオンへと向かったシールとルインを追いかけようとした時には、リップが敵対。

二人とも迫るラグナロクに挑発されたのか、ニコは亡くなった妻との再会を望みルインと取引をします。

 

リップは不治の否定能力のせいで死なせてしまったライラが生きている時に戻るため、ループすることを望みます。

人は世界の終わりを告げることが目前に迫ると、例え世界を救える手段があったとしても、遠く及ばないものよりも目の前の自分が叶えたいものを優先してしまうのは仕方ないことだと思います。

アンディでさえもラグナロクに抗い世界の滅亡を防ぐためではなく、風子を取り戻す事を優先しています。

 

この時点でラグナロクに抗うことを優先しているのはユニオンに残ったメンバーと、ビリーだけではないでしょうか。

それも、ジェイスはアンディにポイントを譲渡している時点で次のループにかけているといってもいいのではないかと思います。

 

全てを背負う覚悟で次のループにかけているのはアンディも同じであり、過去にヴィクトルがジェイスと共に成し得なかった神殺しを、今度は風子と一緒にループすることで叶えようとします。

迫るラグナロクの中、風子を取り戻すためにニコの想いをも超えて戦うアンディ。

風子は取り戻せるのことが出来るのか…。

次巻でのお楽しみです。

 

 

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