アンデッドアンラック 15巻のネタバレ、あらすじと感想!無料試し読み

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アンデッドアンラック 15巻のネタバレ、あらすじと感想を紹介します。

アークへと辿り着いた風子は、ジェイスから最後の選択として長くループを繰り返したジェイスの経験を聞かされます。

風子は、皆が自分を選んでくれたことへの感謝をして、ループへの覚悟を決めるのでした。

 

アンデッドアンラック 15巻 には第125話から第133話までが収録されています。

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アンデッドアンラック 15巻のネタバレ、あらすじ

第125話 11分

ジェイスに最期の決断として問われた風子は、ハッキリと自分自身の意思としてループすることを告げます。

アポカリプスはジェイスに、お前にも飽きてきたところだと冷やかし混じりに言いますが、ジェイスはアポカリプスも仲間だと思っていたと返しました。

 

ループする条件を風子に説明するアポカリプスは、風子はポイントが足りないと言うも、アンディからヴィクトルが出て来て、風子にポイントを譲渡すると言います。

そしてアーク起動までの11分、風子を守るためにジェイスとアンディは神との最後の戦いに向かうのでした。

 

第126話 ADVENT

アーク起動までの11分を神の攻撃から守ると聞いた風子は、自分も一緒に戦うと言います。

しかし、席を立つとカウントのやり直しだと言われ、悔しい思いに耐えます。

するとアンディが風子を抱きしめながら、お前のせいで皆が死ぬのではなく、自分たちが皆のバトンを引き継いで次のループで神に勝つためだと元気づけるのでした。

 

ジェイスとアンディは信じて待っていて欲しいと言い、ラグナロクへ向かって行きます。

ジェイスとアンディが離れた後、少し話をしよう。

そう言って円卓にはルナが現れるのでした。

 

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第127話 月と太陽

歩いただけで地響がするほどの巨体で現れた神に、アンディはどう立ち向かうのかとジェイスに聞きます。

その頃、風子の側でルナは、自分はもう一人の神だと言います。

そして外に現れたのはUMAと理の全てを創った神「サン」だと…。

 

外では否定者たちのサンへの抵抗が始まりました。

チカラが不動の能力でサンを止めようとするも、サンは攻撃によりチカラの左腕を吹き飛ばしてしまいました。

これは自分とサンのどちらが望む世界になるのかのゲームなのだ、とルナは風子のそばで言います。

 

第128話 Strict Defense

ルナは風子に見たいだろうと外の映像を見せました。

チカラが倒れたことに嘆いている時間はなく、次の攻撃を仕掛けて行くアンディとジェイス。

地面に減り込んだサンの足を不抜で抜けなくすると、風子の不運を纏(まと)ったアンディがサンの前に構えます。

 

そのアンディを狙ってユニオンの最終兵器対神破動砲を不減の能力で神に向かって放ちました。

そして不出の能力でサンを覆い動けなくしたはずでしたが、それらがまるで効かなかったかの如くサンは再び動き始めるのでした。

 

第129話 心器

アンディの中で、ヴィクトルはジェイスの最期を看取りたいから代わって欲しいと頼みます。

アンディは次の46億年は俺が待つから終わったら代われよ。とヴィクトルに返します。

心器を使うとヴィクトルは言い、ジェイスと一緒にサンへ向かっていきます。

 

サンからの投石攻撃をヴィクトル自身で防ぐとサンは熱線攻撃を仕掛けてきます。

それを心器の一つイージスで防いだヴィクトルとジェイスは、もう一つの心器であるリベリオンをジェイスの剣に纏わせます。

復讐心がエネルギーとなるリベリオンに、ジェイスは今まで死んでいった仲間達の想いを込めるのでした。

 

第130話 お前の為なんだ

ジェイスがリベリオンを使いサンへ攻撃をする姿を見ながら、ヴィクトルはジェイスへの気持ちを振り返っていました。

自分は不死だから死ぬことはないので、戦闘は全て自分がやるのだと言った時、ジェイスは皆の力がなくては、サンは倒せない。

いつかヴィクトルが認めた仲間が揃った時は守りを頼む。正に、今がその時でした。

 

ヴィクトルに守りを頼んだジェイスの一刀はサンの動きを止め、他の否定者がそれに追い打ちを掛け、完全に動きを止めるのでした。

 

第131話 ありがとう

生命を代償にリベリオンを使ったジェイスが途絶えた時、長く辛い想いをさせてきた事から解放される事が自身の願いだと思っていたヴィクトル。

しかし、失った瞬間に湧き出た感情は、サンへの怒りの方が大きかったのでした。

 

自分自身へリベリオンを取り憑けさせ、怒りを力としてサン立ち向かうヴィクトル。

残った否定者たちも最後の力を振り絞りサンの動きを止めます。

サンが風子へ辿り着くまであと一歩というギリギリのところで、風子のループが始まるのでした。

 

第132話 LOOP~Time to Go~

風子に託すために全てを賭けた否定者たちのお蔭でループは無事に始まりました。

ラグナロクの最後の光景は絶望としか言い表すことができません。

しかし、何回もループを繰り返してきたであろうヴィクトルだけは前を向きラグナロクに怯んではいませんでした。

 

月へと移動した風子は地球最後の時を見ながら泣き叫びました。

その一時の間に地球は再生し一億年が過ぎ、アンディもこの宇宙の何処かで生きているとサンは言いました。

風子は改めて、次のループで神を否定する。と誓うのでした。

 

第133話 Roadmap

否定能力「不明」の元となるGペンを安野少年に触られる前に確保した風子。

安野少年にこれから起こることを信じてもらうために、風子は前のループの時に二人が出会ったカナダへムーブで移動します。

安野少年に前のループでの出来事を話す風子。

ループを終えたあとから今まで、アンディとまだ会えていないが、会えるその時までお互い頑張っているのだと伝えます。

 

安野少年を家に送ったあと、風子はGペンからの記憶で3種の心器の最後の一つはこのループで出現するという確信をします。

そして、今まで以上に強い仲間を集めるために、皆の不運を防ぐのだと強く思うのでした。

 

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アンデッドアンラック 15巻の感想

アーク起動までの11分をラグナロクから耐えなければならない。

そう聞かされた風子は、皆と一緒に戦いたいと言います。

しかし、席を立つとカウントのやり直しだと聞かされ、気持ちを抑えて耐えるしかありませんでした。

 

過去何度もループをしてきたジェイスも、毎回何度も同じ思いをしながら耐えてきたのでしょう。

アークを離れる時に、やっと今度は自分も闘えると言いながら行きます。

 

風子を無事にループさせるためにラグナロクを止めようと必死に抵抗する否定者たち。

その姿をアークに座り、見ながら耐える風子。

風子の元に現れたもう1人の神であるルナは、その様子を見ながら、これはサンとルナの、どちらが希望する世界になるのかのゲームだと言います。

 

ルナは神を倒すための3種の心器を創造した神とのことなので、今までのループは全てサンの思い通りになっていたということでしょうか。

そもそも、理とUMAを創造した神であるサンは、人間がそれを苦しみ耐える姿が見たくて創り、ルナはUMAを討伐することでクエスト報酬として3種の心器を与えています。

理を討伐するとラグナロクが始まったので、結局のところ最後にはラグナロクがやって来るのではないでしょうか。

 

そして、ラグナロクでサンに勝てるかどうかをルナが仕掛けているということになるのでしょう。

それをゲームだと言うのですから、打倒神ですね。

さて、ループした風子のその後が気になりますね。

次巻へと続きます。

 

 

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