【妻、小学生になる】3巻のネタバレと感想! 

一般

【妻、小学生になる】3巻のネタバレと感想を紹介します。

この漫画は亡くなった妻が小学生に生まれ変わり、夫と娘に再会するお話です。
平凡な日常生活の中にある喜びや幸せに気づかされ、思わずほろりとさせられます。

そんな【妻、小学生になる】3巻の魅力をお伝えします。

 

妻、小学生になる 3巻は、試し読みすることができます。
ebookjapan で試し読みすることができるのでぜひ読んでみてください。

クリック

妻、小学生になる 3巻の試し読みはこちら▼ 

【妻、小学生になる】3巻のネタバレ

新島 圭介は会社で部下の守谷 好美より先日のバーベキュー参加のお礼を言われ、今度は圭介の自宅でもんじゃ焼きを食べたいとの話が切り出されます。

好美より万理華(貴恵)も一緒にと言われ、圭介は娘の麻衣が出張なので今夜が良いとついOKの返事をしてしまいます。

そして、圭介と好美は圭介の自宅に向かう途中、二人は万理華(貴恵)と出会います。

万理華(貴恵)は圭介から今夜、3人でもんじゃ焼きを食べる話を聞き、複雑な気持ちです。

万理華(貴恵)はモヤモヤとした気持ちでしたが…。

しかし、好美が手際よく作ったもんじゃを3人で楽しみながら食べます。

 

その席で圭介は、万理華(貴恵)と好美の前で自分がいかに亡くなった妻のことを愛していたかを語り始めます。

万理華(貴恵)は、以前のバーベキューのときに好美が圭介のことを結婚したいくらいの気持ちであることを聞いていたので、とても複雑な気持ちです。

そんな気まずい雰囲気を変えようと好美はトランプを使ったマジックの特技を紹介することになります。夢中になり、時は過ぎていきます…。

 

 

一方、最近勤め始めた圭介の娘・麻衣は茨城のお客さんの会社に出張して、そこで蓮司という青年にパソコンを教えることになります。麻衣は、蓮司は愛想が悪く、怒っているような印象を持ちます。

仕事の後、麻衣は海で釣りをしている蓮司を見つけ、話しかけると第一印象とは異なり、優しい感じです。

麻衣は蓮司から8年前に友人が海で亡くなって遺体もあがらず、何か手掛かりが流れ着くのを待っていると聞かされます。

麻衣は出張帰りの電車で一日を振り返り、蓮司はいい人だったと思い出します。

 

麻衣が出張から自宅に戻ると玄関には女性の靴があり、中から声が聞こえます。

圭介、万理華(貴恵)、好美はまだトランプ遊びを続けていたのです。

麻衣は夜の9時頃まで知らない女性(好美)が自宅にいることにショックを受け、圭介に問いただします。

このことがあって圭介は反省し、万理華(貴恵)、麻衣とのきづなを深めるためにあることを思いつき、二人に話をして了解を得ます。

圭介は、万理華(貴恵)、麻衣が本当の家族であることの証としてある書類を作り、皆でサインすることにしたのです。

そして圭介は、これまで母・貴恵が亡くなって寂しい思いをしていた麻衣に寄りそってあげれなかったことを謝ります。

 

妻、小学生になる 3巻は、試し読みすることができます。
ebookjapan で試し読みすることができるのでぜひ読んでみてください。

 

クリック

妻、小学生になる 3巻の試し読みはこちら▼ 


さて、万理華(貴恵)は夏休みも終わり小学校も新学期が始まります。
一大イベントである運動会が近づいてきました。

運動会の当日、圭介と麻衣は騒がないことを条件に見に来ることを万理華(貴恵)より認めてもらいます。
圭介と麻衣は、競技に一生懸命な万理華(貴恵)の姿を見て気持ちが盛り上がります。

 

 

二人は、万理華(貴恵)の母はどのような人なのか?と想いを寄せます。
麻衣はトイレに行く途中、ふと母親たちの会話から家庭の状態が良くないことを知ります。

そんな中、圭介と万理華(貴恵)は先日の自宅で行ったもんじゃ焼きパーティーの夜、麻衣が夜遅くまで自宅にいた好美にきつく当たったことが気になり、二人を和解させようと考えます。

皆で釣り堀に行くことにしますが、誰も魚が釣れず盛り上がりません。

そこでカラオケに行くことにします。すると、とても盛り上がり、麻衣と好美のわだかまりも解消されます。

3巻のラストも印象的です。

麻衣は万理華(貴恵)にお母さんの今の家の家庭の様子を聞きます。
いつも麻衣のことを気にかけて優しくしてくれる母のことを心配しているのです。

続きはどうなるのでしょうか。

 

【妻、小学生になる】3巻の感想

圭介に好意をいだく好美に対して万理華(貴恵)は良い印象を持たないのが一般的なことと思います。

しかし、万理華(貴恵)は好美と何度か会って話をするうちに好美の人柄に好印象を持っていく様子がうかがえ、不思議な感じがしました。

また、圭介が万理華(貴恵)、麻衣が本当の家族であることの証の書類を作り、皆でサインするところも強く印象に残りました。

また、圭介がこれまで妻が亡くなったショックで自分のことで精一杯で麻衣の気持ちに寄りそってあげられなかったことを反省して麻衣に謝るシーンも良かったです。

これまで圭介は、妻が亡くなった後、娘の麻衣に対して何もしてあげられなかったことに気がつき、素直に麻衣に謝り、父親としての自分の立場をきちんど自覚し直したと思いました。

圭介、万理華(貴恵)、麻衣の家庭の雰囲気が良くなるにつれて、白石家の家庭のことが気になります。

白石家の家庭も幸せになって欲しく、今後の展開が気になりますね。

 

妻、小学生になる 3巻は、試し読みすることができます。
ebookjapan で試し読みすることができるのでぜひ読んでみてください。

 

クリック

妻、小学生になる 3巻の試し読みはこちらから▼

タイトルとURLをコピーしました