だってまおうさまは彼が嫌い 1巻のネタバレ、あらすじと感想! | やまねこの漫画ブログ

だってまおうさまは彼が嫌い 1巻のネタバレ、あらすじと感想!

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『だってまおうさまは彼が嫌い』1巻のネタバレ、あらすじと感想を紹介します。

山田2丁目先生作の『だってまおうさまは彼が嫌い』は魔王の末裔と勇者の末裔の恋愛模様を描いたBL作品です。

山田2丁目先生は、『食べてもおいしくありません』などの代表作を持つ新進気鋭の漫画家です。

『だってまおうさまが彼が嫌い』1巻には第1話から第5話までが収録されています。

 

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だってまおうさまが彼が嫌い 1巻のネタバレ、あらすじ

第1話 出会い

1000年以上前から世界征服を狙う魔王とそれを止めようとする勇者の戦いが続いていました。

その魔王の末裔であり、便利屋を営む青年の眞王。
彼はとある体質を持っていました。

そして長年その体質に悩まされており、疎ましく思っていました。

ある日、彼の元に勇者の末裔を名乗る男と従者が客としてやってきます。
その男は神子といいました。

眞王はいきなりの訪問に戸惑いも、神子たちを店の中に招き入れます。
すると神子はいきなり眞王にキスをします。

 

眞王の家系は、代々「魔王」という称号のようなものと面倒な体質を継いでおり、その体質が顕著な眞王はいつか勇者と対決をするという運命を背負っていたのです。

「眞王を征服しにきた」と語る神子。
眞王は、神子が提案してきた征服する方法に愕然とします。

征服方法とは、セッ〇スなのです。

 

第2話 同居

神子との同居生活を始めた眞王。

元々住んでいた狭いアパートではなく、神子が用意した新築マンション(1LDK駅近オートロックで床暖房付き)での贅沢な暮らしにまだ慣れていませんでした。

神子に征服されることに抵抗感がある眞王は、自身の体質を利用した征服を狙っています。

仕事中、自身の体質が神子に通用していないことに眞王は気づきます。
理由を考えますが、答えは出ません。

ソファーで酒を飲みながら2人はお互いの先代、祖父の話をします。

 

翌日、神子の従者である要が、荷物を持って訪問をしてきます。
お節介な要に辟易した眞王はつい体質を利用し、追い返してしまいます。

要には体質が通じるが、神子には通じない。
再びその理由を考えますが、やはり良いアイディアは思い浮かばないのでした。

紆余曲折あり、勇者は魔王の影響を一切受けないという事実が明らかになりました。

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第3話 悪化

眞王は自身の下僕化体質が悪化していることに気が付きました。
それは仕事にも影響が出るほどの悪化っぷりです。

眞王は悪化の件を神子に相談します。
悪化の原因は神子にあるだろうと考えていたからです。

そして眞王は、最近神子に触れられることに不快感を覚えなくなった自分に焦りを感じていました。解決策を見出せない眞王は、最終手段として、先代である祖父に悪化の件を相談しました。

 

神子の仕事について質問をする眞王。
なんと神子の前職は裏社会の職業でした。

しかし、眞王とは対照的な体質のせいで辞めざるを得なくなったということも話します。
眞王は、その経緯を聞くと「勇者っぽい!」と感動しました。

そんな中、眞王の祖父が2人が住む部屋に訪れました。

 

第4話 気付き

祖父の分析により眞王の体質悪化の原因が神子のせいであることがはっきりと判明しました。

祖父の言葉から、神子と過ごす日々を楽しいと感じていた自分に気付き、眞王は神子を意識してしまいます。

とある神子の言葉に腹を立てた眞王は、とある大胆な行動に出ます。
良い雰囲気になる2人。

最後に2人は、お互いの気持ちを伝え合うのでした。

 

第5話 日常

神子と眞王の同居生活は日常と化してきました。

前話で神子は眞王を征服することに成功しますが、完全な征服は一度では不可能であることがわかります。

眞王はなんとか神子を征服しようとボードゲームや競馬などの勝負を挑みますが、悉く負けてしまいます。

どんな方法でもいいから一度は神子に勝利したいと考える眞王。

考え末、眞王は、酒を使った対決を提案します。

2人は、テキーラショットを使い対決することになりました。
しかし、対決中、あることが起こり意外な事実が判明します。

 

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だってまおうさまが彼が嫌い 1巻の感想

繊細な絵柄と濃い濡れ場が非常に魅力的な作品の1巻でした。

毎コマ毎コマ、かなりの見応えがあり満足感を得ることができました。

また、登場をするキャラクターも大きな魅力の一つと言えるでしょう。

主人公である眞王は、素直になることができないツンデレ気質として描かれており、逆に神子は余裕のある大人として描かれています。

そんな立場も性格も正反対な2人が織りなす物語はテンポが良くスラスラと読み進めることができます。

更にサブキャラクターも魅力に富んでいました。

例えば、神子の付き人である要です。

2人の橋渡しのような役割を果たしつつ、過度な邪魔をしない。

性格もユーモアがあり心地の良いキャラクターでした。

前述した濡れ場のシーンや心理描写が巧みで臨場感があり、読んでいる側もドキドキしてしまうほどでした。

表情や髪の描き方も華やかで、一切飽きませんでした。

 

ファンタジー要素が強く突拍子もない設定でしたが、物語の導入や展開が上手く、物語の世界観に入り込むことができました。

2人の物語がどのように続くのか、楽しみです。

 

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